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漆山昌志さんの童の石像が絵屋展終了後、Tさん家(ち)に「養子」に行ったらしい。
とくに奥さんが「ふむ」ちゃんと名付け、可愛がっていると聞いて訪ねてみた。
居た、居た、「ふむ」ちゃんが下駄箱の上に鎮座し、春の花と共に、そのなんとも愛しげな微笑で出迎えてくれた。
キャプションに「ふむ」相槌を打つ「ふむ」ため息をつく
「ふむ」(ふ〜む)疑問を持つ「ふむ」(ふん)呆れている「ふむふむ」(ふんふん)共感する。さて、今日はどんな顔?と、あった。
毎朝、「行ってらっしゃい」と見送り、夕には「お帰りなさい」と出迎えてくれる。
こんな物語が展開しているとは。生みの親である漆山さんもさぞかし喜ぶに違いない。(H)
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