e0138627_2034595.jpg

キッチンの入口に近い棚を覗くと、平野照子さんの「山主」がかわいい蛙や小石のなかで寝ていた。
私も眠くなり、座敷で小一時間昼寝をさせてもらった。
(ちょっとピンぼけですみません)
(O)
[PR]
e0138627_1314619.jpg

こんなところにも絵は掛けられます。篠原佳尾のデカルコマニー。
(O)
[PR]
e0138627_1302567.jpg

ウィンブルドン男子決勝をテレビで見てたら、クラブの建物からナダルとフェデラーがコートにでていくところをカメラが追っていた。
明るい廊下の壁に、何枚のも水彩画が掛けられていていい雰囲気だった。

これは新潟のある家の廊下。掛けられているのはマドハット・カケイの木版画。
(O)
[PR]
e0138627_003756.jpg


ここは絵屋。
広小路側の窓辺。

片側を囲い、その囲いに小さな窓をあけるよう建築家が設計した。
その風景が馴染んできたある日、
思い立って、村井勇の「柱のある壁」(仮称)モノクロ写真を掛けてみた。

こうして仕事場を飾るのが、密かな愉しみなのである。

( I )
[PR]

e0138627_9532534.jpg


砂丘館を会場に、新潟絵屋の<こども月間>イベントを開催した。
そのうちに西瓜も出てきそうな、どこか懐かしい、盆のような光景だった。
床の間には、高見修司の遺作が掛かっている。

「絵本好きおじさんの歌とお話」(6/21 砂丘館にて) 

( I )
[PR]
# by niigata-eya | 2008-06-24 10:00 | 砂丘館