カテゴリ:みるものとよいところ( 204 )

いつもは小林春規さんの版画を掛けているネオジャパネスク空間(和洋折衷レトロっぽい空間)の壁面。春規さんの版画あまりにもはまりすぎ。で時折掛け替えて見る。
チャック作のキャラクター画も結構こういった空間になじんだりします。
(J)
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あかり作家中矢澄子さんの新発田滝谷のアトリエを訪ねた。
100年以上も前(多分)に建てられたもと茅葺きの古民家。
つやつやした板戸の色を見ていたら、近所の和菓子屋さんに営業で持参して、
まだ車に積んであった津田真帆さんの鳥の絵をなんだか掛けてみたくなった。
掛けたらご覧のようにぴったり。うれしくなった。
時計の針が9時を指したら、絵のハトが鳴きだしそう。(O)
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やはり中矢さんのアトリエ。柱と鴨居の交差するところに、
田中正弘さんのミイラ(?)のレリーフがひっそりと掛かっていた。(O)
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キッチンの入口に近い棚を覗くと、平野照子さんの「山主」がかわいい蛙や小石のなかで寝ていた。
私も眠くなり、座敷で小一時間昼寝をさせてもらった。
(ちょっとピンぼけですみません)
(O)
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こんなところにも絵は掛けられます。篠原佳尾のデカルコマニー。
(O)
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ウィンブルドン男子決勝をテレビで見てたら、クラブの建物からナダルとフェデラーがコートにでていくところをカメラが追っていた。
明るい廊下の壁に、何枚のも水彩画が掛けられていていい雰囲気だった。

これは新潟のある家の廊下。掛けられているのはマドハット・カケイの木版画。
(O)
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年度末が終わり、事務作業に追われるIさん。
そのうしろで津田真帆さんの「大きな赤い花」が熱く燃えています。
新潟絵屋、津田真帆展会場で。(O)
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新潟絵屋の小島伽藍展(08年4月)で購入して下さったSさんの家を訪問。
信濃川を見下ろすマンションの白い壁に、白いぼたんの花が咲いていました。
( o )
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アンティークのデスクと大切な絵がある、お部屋の一角。
kさんのお気に入りの風景。
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阿賀野市のもと旅館の食堂で。
カウンターに置かれた漆山昌志の石彫から愛らしい、
やわらかい空気がひろがっていました。(うしろの絵は竹久夢二の版画)
( O )
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