2018年 04月 22日 ( 2 )

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新潟絵屋は、絵のある空間の提案をしています。
モニターをお引き受けいただいている、みるく歯科クリニック(新潟市東区)さんで、絵を掛け替えてきました。
2018年1月〜
西村繁雄「市松くん犬に乗る」
(版画)
新しい一年が戌年であることから犬の絵を掛けました。
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2018年4月21日〜
アンティエ・グメルス
抽象画シリーズ「Dance of the Elements」
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もうひとつ、アンティエさんの別なシリーズを掛けました。
「黄金山の日記から」
(墨絵)
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作業中に郵便屋さんが配達に来られました。
待合室で過ごすひと、そこで働くひと、そこを訪ねたひと、さまざまな立場のひとが、その場所でより心地よく過ごされますように。
絵の作用は、見えたひとにしか届かないかもしれませんが、あると格段にうれしいもの。
お試しください。
(I)

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「空」
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「雨後」
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「遠くへ」
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「たばこ缶その他」
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「空」
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「道」
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「壁」
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「灰」
4/17ギャラリートーク
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林さんを囲んでのギャラリートークでは古本や装丁、作品の解説やフランスのゴッホ村へ行かれたときのお話を聞き本や文章への熱意を感じた。
絵屋の入口にかけられた書「空と道」、林さんの作品同様いつまでも眺めていたい。

(深)

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