2015.8③西村陽一郎写真展 光の詩(うた)

8/22-30
e0138627_20534556.jpg

▲土壁の作品:「白い襞」(2007年/バライタ/ヴィンテージプリント 各18万円)
e0138627_20561254.jpg

▲右「水の記憶」2000年 タイプC 15万円
e0138627_20572459.jpg

▲「薄い羽」1996年 バライタ ヴィンテージプリント 15万円
e0138627_20591521.jpg

▲「ホタルイカ」シリーズ シート各1.5万円 額別途3,900円
e0138627_2123254.jpg

e0138627_20553247.jpg

e0138627_214853.jpg

▲左「羽毛」1996年 バライタ ヴィンテージプリント 15万円
e0138627_21104928.jpg

▲「流転」2006年 バライタ ヴィンテージプリント 各8万円
e0138627_2154145.jpg

上の3点「IKAROS」2009年 タイプC ヴィンテージプリント 各10万円
下の2点「IKAROS」2009年 サイアノタイプ ヴィンテージプリント 2〜6万円

フォトグラムという技法で表された、作品群。
ほかにも「ホタル」「発光」「グラス」「青い葉」など。
1989年〜2009年までのシリーズをさまざま展示しています。

8/23 技法のひとつ「サイアノタイプ」を体験するワークショップを行いました。
会場:新潟市美術館・実習室およびそのテラス
幸い天候に恵まれ、お日さまの光(紫外線)で感光させることができました。
e0138627_2116375.jpg

e0138627_21345737.jpg

黄色い薬品を水彩紙に塗り、モチーフを乗せて太陽の下へ。
黄色がじわじわとグレーに変化。
それを水に入れると、もやもやと色が溶け出し、鮮やかな青に!
紫外線を当てる時間が短いと淡い青になる、それを試した方もいました。
e0138627_2130394.jpg

8/22 初日にはギャラリ―トークを。
会場:新潟絵屋
e0138627_21233891.jpg

惜しみなく、制作方法を伝えてくれる西村さん(中央)。右:石井仁志さん(企画者) 
意外なものが小道具に使われていたりします。
「流転」シリーズ誕生のお話では、西村さんの美意識やお人柄をもっとも感じることができました。
(I)

▶次に西村さんがいらっしゃる日
8/27(午前はこども創造センターでワークショップ)
8/28
[PR]
by niigata-eya | 2015-08-24 21:30 | 今月の土壁