6/22-30
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銅。
自然光が注ぐ空間にしました。
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日が長くなりました。
閉店してからゆっくり暮れていくさまも美しかったです。
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よるは、上大川前通を車が通ると、縦縞が空間を走りました。
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6/23.30 夜間営業。
どちらも、夜風がここちよい日でした。
作家とお客様の交流の機会に。
外から見える絵屋がきれいでぱちり。
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夜間営業では、差し入れのお酒を鍛工舎さんの器でたのしみました。
会期中は冷やしたオレンジピールフレーバーの紅茶をおもてなしでお出ししていましたが、器のよさに美味しさが増し好評でした。いりこは広島県呉市音戸からの差し入れ。
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渡邉和也さんとは、会期中に、鎚起銅器の職人であり作家でもあることの難しさや、こだわり、2015年の新潟絵屋での個展の振り返りや、ギャラリー炎舎さんとのエピソードなどをお話ししました。会期中には、うれしいニュースも公表されました!(I)


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# by niigata-eya | 2017-07-02 18:00 | 今月の土壁
6月上旬、
とあるお宅を訪問しました
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2010年発表の作品
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「山の眼」
2016年「あお/あか」シリーズを発表時の1点
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「浦島太郎」
2013年「物語の中の主人公達2」(ギャラリ―枝香庵)に出品されていた作品。
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2012年の作品
みな、蓮池もも作品です。

今年発表の新作が、こちらのお宅のコレクションにさらに加わることになりました。
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「山の水」

どんな風に山の水が加わるのか、いつかまたご紹介できたら、と思います。(I)



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6/12-20
ようこそ、2017年6月の蓮池もも展へ。
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「山の水」
「タラチネ」
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右「赤い実の茂み」
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「黒い獣」
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「乳」連作
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「光る石」
「透きとおる石」「あけぼの」
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「ちいさな子」
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左「暗き心」
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右「うつくしい沼」 左「あかい石」
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「花を食べる」
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左 「山の庭」
今回の個展で最後に描かれた作品でした。

6/17よる ギャラリートーク
聞き手は企画者の大倉宏。今回は人物が1点(「山の水」)で、いくつかの絵に動物が登場しました。そして、印象的だったのが、赤と青の色、にじみ、2006年の初個展以来繰り返しあらわれてきたえん錐のようなかたちが今回も…。
大倉は、トークのためにふたつのアイテムを用意していました。ひとつは、旧作の「けもの」。緊張感が張り詰めていた時代の蓮池さんの絵でした。「けもの」と再会した蓮池さんは、すこし考えて、いまの自分には描けない、それがさびしくもあり、清々しくもあると静かな口調で言われました。もうひとつは、作詞・谷川雁、作曲・新実徳英「卒業」音源と歌詞のプリントでした。二番の歌詞に「なぜけもののわかさはつらいのか」とあります。この曲に耳を傾けました。さまざまな年代の方にご参加いただいたギャラリートークでした。
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季刊俳誌『白茅』14号から、蓮池さんの画とエッセイの連載「森の奥 湖の底」がはじまりました。
最新の15号に今回出品の「乳」が掲載されています。
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(I)

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# by niigata-eya | 2017-07-02 17:07 | 今月の土壁
6/2-10
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ひるの光のしたで。
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外からも絵が見えるように、今回から入口が左側に変わりました。
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顔を近づけると、絵の中のドラマが感じ取れます。
一部の作品はガラスを隔てずにご覧いただけるようにしました。
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6/3(土)ギャラリートーク
左 吉田淳治さん
右 大倉。手に持っているのは、ジャケットの絵を依頼され、水彩画を再開するきっかけになったHAKASE-SUNのアルバム。
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トークでは、いくつかの水彩画資料を例に、特徴を解説。ご参加の方には、古賀春江「水絵の象徴性に就て」(「みづゑ」大正九年八月)から引用したテキストなどをお配りしました。
吉田さんには、描きたいイメージや制作のエピソード(水彩画の制作を400m走に例えたり)をお話しいただきましたが、言葉がシンプルで、はっきりしていたのが印象的でした。文章もいいです!
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おまけ
HAKASE-SUN(左)と吉田淳治さんにサインをしていただきました。
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トークのあとは、こんぴら通り・吉川酒店さん(写真左 後ろ姿)と共同で日本酒の会を企画。本展覧会に合わせ、吉川さん厳選の四銘柄を聞き酒し、作家とお客様のよき交流の場となりました。
今回は、宮崎、愛媛、東京、神奈川など遠来のお客様に多数ご来場いただきました。絵をたのしんでいる時、人と絵の間に特別な空気感がうまれます。絵をたのしむ人々の姿もまた美しい絵になっていました。(I)



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# by niigata-eya | 2017-06-08 20:14 | 今月の土壁
5/22〜30
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「佐渡の人形芝居より 文弥頭」1996
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佐渡の人形芝居より
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「けしからん顔」
作品を実際に見る前に、リストでタイトルを見て気になっていた作品です。
これらの人形について興味が湧いてきます。
関連書籍を会場で閲覧できるよう、小林さんから送ってもらいました。
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左「野崎刀刀(なぎなた)」下久知 2003
右「子供歌舞伎」両津・片野尾 1996
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「下久知(しもくじ)八幡祭り 花笠」部分 2004年制作/2016年刷り
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右「雑太の豆まき」沢根 2012
左「子供のやわらぎ」相川小児童 2008年制作/2017年刷り
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小林寿一郎さん
平日は、学校で美術を教えてらっしゃるので不在ですが、5/27(土)28(日)に在廊予定です。
地域では、こどもたちに伝統芸能を教える活動もなさっています。

佐渡では、2000年からはんが甲子園が開催されているそう。
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「提灯行列 相川・善知鳥(うとう)神社にて」2013
躍動感、祭りの活気が伝わってきます。
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「つぶろさし」羽茂・村山 2003年制作/2017年刷り
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「薪能舞台」両津・椎崎 2013
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左「西三川景観」真野・笹川集落2014
右「宿根木の屋並み」小木 2013
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木口木版「野崎刀刀(トウトウ)」下久知
2005年制作/2017年刷り
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左「薪能」1991
右「1月3日前浜の胴押し」月布施 2010
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「外海府の小獅子舞」北田野浦 2010


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# by niigata-eya | 2017-05-23 16:12