田代草猫 句集『猫』発売しました!
e0138627_11503273.jpg
e0138627_13052648.jpg
ひとりの女性が日常生活をおくりながらに詠んできた俳句を、井田英夫さんの挿絵とともに、手のひらサイズの本にまとめました。
俳句はだれもが気軽にたのしめるもの、むずかしいことなどない、と、草猫(そうびょう)さん。エッセイ「俳句トランプ説」にも、そのようなおもいが綴られています。

102ページ/文庫本サイズ/栞付録
表紙絵・挿絵 井田英夫
編集・装丁デザイン dododo
定価1000円+税
e0138627_11511637.jpg

取扱店 : 北書店、砂丘館、シネ・ウインド、新潟絵屋
通販可 : 別途送料140円/納品後、送料を含む代金をお払い込みいただきます

◎dododo/ドードー堂は、新潟絵屋に新設したデザイン部門です。今後もご期待ください。

おまけ
ある日、いただいたお菓子がdododoのロゴになっていました。
e0138627_11550236.jpg

[PR]
# by niigata-eya | 2017-07-08 11:38 | SHOP | Comments(0)
Nob Craft Homemade Funiture
いろいろいろ新作小物が入荷しました。
@400円
e0138627_11233431.jpg
e0138627_06345333.jpg
お客様からいただいた昨年の絵屋のスナップ写真。入り口に飾りました。
e0138627_11235465.jpg
天気がよいので、ショップの住人にわとり親子もつれてきました。
こども絵屋椅子に新作小物を並べてみました。
いろのパズルがたのしい!
e0138627_11242112.jpg
e0138627_11245773.jpg
ショップで取り扱ってるこの葉書セット。
囲炉裏に寛ぐワンニャンさんにいつも和みます。

斉藤文夫「昭和の記憶 新潟 海の村 山の村』
4枚綴りの葉書セット@680
編集・企画・製作 Bricole

写真集も引き続き取り扱っております。
@1500円/A5サイズ
e0138627_22181125.jpg

[PR]
# by niigata-eya | 2017-07-08 11:19 | SHOP | Comments(0)
7/2-10
本ブログ「今月の土壁」では、展覧会の記録をしてきました。
「木下晋展」では、土壁のほうを見つめる人物がいます。モデルは木下夫人。
スタッフは背中に熱い視線を受けながら仕事をしています。
e0138627_23192671.jpg
e0138627_14240158.jpg
「告発」2011年
e0138627_14291358.jpg
e0138627_15302296.jpg
「耳で見る」2015年
e0138627_15311361.jpg
「尻かくして頭かくさず」2017年

e0138627_14281939.jpg
「祈願」2012年
下は部分
e0138627_23274281.jpg
e0138627_14284736.jpg
「ハルさんの祈り」2017年
e0138627_23201856.jpg
e0138627_14320566.jpg
e0138627_14303360.jpg
左・「しんちゃんの視線」2017.6.26のサイン
モデルは木下家の木下しんさん
右・絵本『森のパンダ』にも登場する人物
e0138627_23330378.jpg
関連販売書籍
いろいろ
e0138627_23341237.jpg
木下さんがサインをしてくださいます。
つぎの在廊日は、最終日の7/10。
新潟絵屋での前回の個展は2003年でした。
懐かしいアルバムを開いて振り返ったりも
e0138627_23204554.jpg
上・今回と2003年のスナップ
下・2003年1月の木下晋展スナップ写真より
e0138627_23212664.jpg

今回の出品作のうち次の2点は旧作です。
e0138627_14325933.jpg
「アロエ」1989年
e0138627_14272915.jpg
e0138627_14341945.jpg
「樹三体」(部分)1990年

家具職人で絵屋のメンバーの伊藤信行が、小さい穴から覗くとよく見える、と節穴が開いた木片を置いていきました。
e0138627_14295489.jpg
e0138627_15221778.jpg
e0138627_15374772.jpg
「美しき遵奉」
e0138627_15383503.jpg
e0138627_15330444.jpg
「光へ」部分 (モデル:桜井哲夫
木下さんの絵の切り取り方は独特です。
近影を撮るのに、このように撮りましたが、すこし戻って全体を見てみてください。
e0138627_15502543.jpg
(I)

[PR]
# by niigata-eya | 2017-07-03 23:18 | 今月の土壁
蓮池もも「家族」を、とある方がお買い上げになり、子育て応援施設「ドリームハウス」さんへ寄贈されました。6月24日(土)午後、絵のお届けと設営に行って参りました。

e0138627_22255932.jpg

とてもあたたかな雰囲気の場所でした。
日除けの網をかけたお庭は陽射しが柔らかで、お砂遊びのこどもたちがたのしげでした。
e0138627_22333855.jpg
e0138627_22340780.jpg
縁側の赤ちゃん落下防止の柵に、いつかだれかの絵。

いくつかのお部屋があります。
絵はどこに掛けよう?
代表の新保まり子さんと相談して、小さい人も大きい人もよく見えそうな、よい場所が見つかりました。
押入れを改装したドリンクバーコーナー脇の壁で、子育て関連の情報書棚上、テーブルがあるくつろぎの空間です。
e0138627_22355892.jpg
e0138627_22263676.jpg
ドリームハウスさんが、この絵のお家になりました。


おまけ
壁に穴を開ける絵画用フックも持参しましたが、いつか場所を変えることも想定し、金具を木に取り付け、ワイヤーで掛けることにしました。
その場合、絵が左右に傾いたり、拝みやすくなります。そんなときの対処法の一例です。
e0138627_22424504.jpg
1.紐を掛ける金具にワイヤーを通します。
e0138627_22431657.jpg
2.さらに、ワイヤーを固定するためネジ止め。
こうして、絵は左右に傾かず、よい姿勢が保たれます。
(I)

[PR]
2017年6月16日
新潟絵屋は17周年を迎えました。
その夜、ささやかなお祝いと、これからの絵屋に望むことをお聞きする集いを企画しました。
e0138627_16591944.jpg
e0138627_18343034.jpg
e0138627_18311706.jpg
e0138627_18320523.jpg
e0138627_18324150.jpg
e0138627_18334870.jpg
e0138627_18350781.jpg
すこしずつひとが集まりました。
会員の方や、創設時のスタッフ、むすびや百さん、画家の井田英夫さん、大倉にインタビューをしてくださった月刊ウインド編集部の市川明美さんがいらっしゃいました(月刊ウインド2017年7月号掲載)。
スタッフルームに映し出したのは、10周年の折りに、反画工房さんがまとめてくださった新潟絵屋の10年間の活動記録。
それ以降、さらに7年のときを重ねました。

早18年目に突入して、半月。
ときは刻々と巡ります。
この間、毎年更新してくださる会員の方々に加え、新たな出会いに恵まれ、法人賛助会員に数社からお申し込みいただきました。

これまでを振り返る時間を経て、これからを見つめることができました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

新潟絵屋

[PR]