8/2-13
e0138627_16490806.jpg
e0138627_16492925.jpg
e0138627_16501603.jpg
e0138627_16504767.jpg
e0138627_16482360.jpg
e0138627_16485188.jpg
e0138627_16511495.jpg
e0138627_15594807.jpg
e0138627_15573828.jpg
e0138627_15402622.jpg
e0138627_15424177.jpg
e0138627_15412730.jpg
e0138627_15462654.jpg
日本の妖怪のお話からイメージを膨らませて、制作された本。ろくろ首や天狗などが登場します。

8/3トークイベント
聞き手 高橋郁丸/通訳 高橋景子/司会 大倉宏
e0138627_16525392.jpg
e0138627_16225543.jpg
e0138627_15500745.jpg
トークで紹介しているのは、もうひとつの本。昨年はじめて来日して訪ねた熊野古道を、スペインに帰ってから本にしました。

8/2には、新潟日報さんが取材して下さいました。
e0138627_16520209.jpg
e0138627_14595155.jpg
この記事をご覧になって足を運んでくださった方も多数いらっしゃいました。記者の方と高橋景子さんのスペイン語通訳、どちらも誠実さを感じるお仕事で大変助けられました。
カルメンさん、母語はスペイン語ですが、日本でのやりとりのほとんどは英語でした。
それが、最終日までにすこしずつ日本語も覚え、筆記や気合いで通じる場面もあり?言葉を越えた、たのしい交流がたくさんありました。
e0138627_15125637.jpg
e0138627_15142279.jpg
e0138627_15181552.jpg
e0138627_15191131.jpg
会期中には、マトリョーシカ人形(21,600円で販売中)を完成させてくれました。
e0138627_15202688.jpg
e0138627_15224801.jpg
それに、庭にきのこが生えてきました。
e0138627_15275875.jpg
e0138627_15305397.jpg
最終日は8月13日で、新潟のお盆のはじまり。
作品を撤収したあとに正福寺さんを訪問しました。お盆について説明しながら、あらためてなんだろうと考えてみたり、カルメンさんの目にどのように映っているのだろうと想像したりしました。
e0138627_15254422.jpg
e0138627_15380956.jpg
新潟まつりの民謡流しでは、高橋郁丸さん絵付けのお面をつけて踊りました。
8月15日、カルメンさんは新潟を発ちました。
e0138627_15553530.jpg
遠いスペインの地に帰っていくカルメンさんのことが、見えない存在たちに重なりました。
見えなくとも思うことや、世界は広く、つながっていること。

(I)

[PR]
# by niigata-eya | 2017-08-13 16:54 | 今月の土壁
8/1-31
e0138627_16045865.jpg
e0138627_16051095.jpg
e0138627_16114655.jpg



[PR]
7/22-30
e0138627_19494012.jpg
絵の井田さんが入口でお出迎え
「自分で髪を切りたくなった自画像」
2017年 油彩/キャンバス
e0138627_19500495.jpg
e0138627_19501743.jpg
「坪井の海水浴場」
2017年 オイルパステル、色鉛筆/ボード
e0138627_00133771.jpg
e0138627_00143866.jpg
e0138627_19503381.jpg
e0138627_19505178.jpg
e0138627_00154142.jpg
土壁の花は、連作のパステル画
左「よく咲くスミレ半額75円」
右「まだまだよく咲くスミレ」
e0138627_19514430.jpg
e0138627_00164481.jpg
「布団」2016〜2017年 油彩/キャンバス
年末年始に描いていた作品。
絵を描くために、制作期間は畳で寝ていたそうです。 
e0138627_19523452.jpg
右「呉の海」
左「窓辺のローレライ」
実は左の作品は、本の挿絵になっています。
e0138627_19524950.jpg
右「音の鳴る実」
奥に田代草猫 句集「猫」の挿絵原画を展示しています。
e0138627_19530897.jpg
e0138627_19532776.jpg
e0138627_19564356.jpg
昨年は、井田さんがパッケージイラストを手掛けたちりめんふりかけが好評でした。
滞在先の広島県呉市音戸では、ちりめん、いりこ、牡蠣などが収穫されます。
今年は、スタンダード(1296円)のほか、さらに新発売の青山椒(1512円)や二個入りのギフトセットも加わり、追加で取り寄せるほどの人気です。
音戸のことを話す井田さんは、観光大使のよう。
e0138627_00042277.jpg
e0138627_00052642.jpg

滞在先の音戸では新潟のことを伝えてくれているのでしょう。
(I)










[PR]
# by niigata-eya | 2017-07-26 20:04 | 今月の土壁
7/12-20
鳥、鳥、鳥!
e0138627_23242809.jpg
e0138627_23271044.jpg
e0138627_23282075.jpg
e0138627_23213088.jpg
e0138627_23221328.jpg
e0138627_15283254.jpg
e0138627_15300447.jpg
e0138627_15304793.jpg
e0138627_15312223.jpg
e0138627_15320129.jpg
e0138627_23203661.jpg
e0138627_23231204.jpg
e0138627_23234269.jpg

e0138627_23341312.jpg
器はショップにて即売しました。
家シリーズが今回も数点あり、本展終了後に、あるお宅で飾っている様子を見せていただきました。あるときは廊下に。
e0138627_23384496.jpg
e0138627_23445642.jpg
またあるときは洗面所に。
家の中で移動する家です。
e0138627_23400915.jpg

Tさん提供の写真とコメントより
e0138627_23322583.jpg

e0138627_23311023.jpg

e0138627_23581125.jpg

[PR]
# by niigata-eya | 2017-07-20 15:32 | 今月の土壁
渡邉和也展の会期中、細長い鎚起銅器に注いだ冷茶が喜ばれました。
e0138627_12183871.jpg
e0138627_12010356.jpg
※いりこは、井田英夫さんからの広島音戸みやげ。ソーサーはNob Craft Homemade Funitureです。

引き続き、ショップで取り扱っております。
e0138627_12142060.jpg
デザインは3パターン。
e0138627_12144073.jpg
各8000円

現在の在庫
左 2点/中 4点/右 0点
すこしお時間をいただきますが、追加のご注文も可能です。
特に好評だった筒型は、現在在庫が0となりましたが、7月下旬に再度入荷予定です。

板状の銅を叩き、ひとつひとつ手作業で正確におなじ形を作り出す鎚起銅器は、世界に誇る新潟の伝統工芸です。
(I)

[PR]
# by niigata-eya | 2017-07-08 11:56 | SHOP