作品の納品で、新潟市内のIさんを訪ねる。
これは、アンティエ・グメルスさんの作品。
Iさんの仕事部屋の、松林が見える窓辺に2カ所掛けてきた。
ひとつは部屋に入ると正面の窓の上。
もうひとつは、机のある壁面に。( I )

「アンティエ・グメルス展 1000prayers」
 (於:新潟絵屋 2009.2.8終了)
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あるお宅で。高く掛けられたのは、林哲夫さんの雲の絵。まるで部屋に窓があいたかのよう。(O)
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光の絵のすきまから光が。(O)
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いつもは白い和紙の壁が黒に。まるで違う場所のようです。
「1000の祈り アンティエ・グメルス展」会場で。(O)
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同じお店の店内。倒れそうな感じで掛かっているのは赤瀬川原平さんのリトグラフ。
「植物ワイパー」の写真で構成したもの。
もっと下端が下に下がっていたそうですが、お客さんがよくぶつかるので、こうなったとのこと。
でも真下で飲みながら見上げると、顔と絵が正対してなかなかオツでした。
ぶつかるといえば、タイガーさんの屏風にもたくさんぶつかる人があったようで、方々に穴が。
文字通り人と絵がふれあえる、すてきな居酒屋でありました。(O)
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