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東京のギャラリーブリキ星さんで。

内海満昌さんの絵と粗い塗り壁と土間床と錆びた鉄の椅子が、
心地よい低い協和音を響かせていました。(O)
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棚に置かれた壺や陶のグラスの白と棚の黒。
シンプルで、素朴で美しい部屋の一隅。

新潟絵屋のarara展会場にて)(O)
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床の間に油絵というのはご飯にハンバーグ、の感じだろうか。
ミスマッチのようだが、実際食べてみれば意外に美味しい。
写真の油絵は飯田春行の「山霊」。こってりした絵肌から神韻縹渺とした霊気が畳の間にこぼれてくる。(O)

(撮影場所:砂丘館
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# by niigata-eya | 2008-04-17 08:27 | 砂丘館
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漆山昌志さんの童の石像が絵屋展終了後、Tさん家(ち)に「養子」に行ったらしい。
とくに奥さんが「ふむ」ちゃんと名付け、可愛がっていると聞いて訪ねてみた。
居た、居た、「ふむ」ちゃんが下駄箱の上に鎮座し、春の花と共に、そのなんとも愛しげな微笑で出迎えてくれた。
キャプションに「ふむ」相槌を打つ「ふむ」ため息をつく
「ふむ」(ふ〜む)疑問を持つ「ふむ」(ふん)呆れている「ふむふむ」(ふんふん)共感する。さて、今日はどんな顔?と、あった。
毎朝、「行ってらっしゃい」と見送り、夕には「お帰りなさい」と出迎えてくれる。
こんな物語が展開しているとは。生みの親である漆山さんもさぞかし喜ぶに違いない。(H)
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