<   2017年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

12.22から、ギャラリーみつけではじまる「アンティエ・グメルス展」の準備をしています。
抽象作品は105点の連作と、大作1点。
e0138627_04525526.jpeg
e0138627_04532743.jpeg
e0138627_04543748.jpeg
e0138627_04550478.jpeg
e0138627_04553317.jpeg
e0138627_04560279.jpeg
e0138627_04565069.jpeg
ここに、絵を入れていきます。

もうひとつ別な展示室には、墨絵とお話「黄金山の日記から」を展示します。
e0138627_05012512.jpeg
おたのしみに!
(I)

[PR]
e0138627_04351438.jpeg
e0138627_04360310.jpeg
e0138627_04380402.jpeg
e0138627_04384897.jpeg

e0138627_04401335.jpeg
e0138627_04405433.jpeg
e0138627_04412807.jpeg
e0138627_04422230.jpeg
e0138627_04425697.jpeg
e0138627_04395079.jpeg
e0138627_04432465.jpeg
e0138627_04444067.jpeg

[PR]
e0138627_22494509.jpg
12月になり、絵のある空間コーディネート「eto」のモニターをお願いしている「みるく歯科クリニック」さん(新潟市東区)へ絵の掛け替えに行って参りました。
井田英夫「母の水を飲むローレライ」宇野亜喜良「クリスマスのプレゼント」がバトンタッチ。
e0138627_22580555.jpg
e0138627_22582754.jpg
待合室から見えていたこの絵を、最後、椅子に置いて記念撮影。
e0138627_22585128.jpg
クリスマスのあとに、また掛け替えへ。
(I)
→eto



[PR]
e0138627_10252378.jpeg
広島に滞在中の画家井田英夫さんを訪ねた方からおみやげにいただきました。
e0138627_10255384.jpeg
e0138627_10261901.jpeg
7.8月の展覧会でご好評いただいた、天仁庵ちりめんふりかけの瓶。
井田さんの絵をパッケージに採用しており、今年はスタンダードのほかに青山椒味が発売されました。
空き瓶は、現在そば茶の保存に活躍しています。

パソコンの不具合で、秋からブログの更新が滞っておりましたが、よい環境が戻り、こんごまた更新していきます。
(I)

[PR]
12/2〜10
e0138627_19565955.jpg
e0138627_10131584.jpeg
「蕪好きは長生き…」「どんな蕪が好き?」「剥いで山積みにしよう」「使って味わって…
e0138627_10141312.jpeg
「風遊ぶ丘」シリーズ 
「葡萄園の小径」「薔薇の風」「隣人の笑み」「蜜蜂の羽音」
どのタイトルがどの作品か、わかりますか?
「隣人の笑み」はナスの絵です。
e0138627_03504569.jpeg
e0138627_19573747.jpg
今年、ヨーロッパを旅して、市場を訪ね、描いたもの。
e0138627_10021905.jpeg
やりんご、オレンジ
e0138627_10034001.jpeg
e0138627_03515158.jpeg
このたび、とあるレストランに、
アンティチョークの絵をお買い上げいただきました。
絵は、食卓に特別な華を添え、
立派に活躍することでしょう!
e0138627_10080930.jpeg
↑「アスパラガスの話」
e0138627_10152998.jpeg
↑「佐潟水源の気配 petits naiades(小さな水の精)」2010
e0138627_10085136.jpeg
e0138627_03474860.jpeg
↑「鯖の日 Jour de maquereau」2014
e0138627_10091552.jpeg
e0138627_03465923.jpeg
↑「はまぐり」2017
e0138627_10093558.jpeg
春と初夏の「金麦」2014
大作は広い空間にきっと映えるでしょう。
1点ずつでも、2点組み合わせても、
この2点を、半年ずつ飾るのもきっといい。
掛け替えに伺います。どなたか、いかがでしょう。
e0138627_00102893.jpeg
オープニングの模様
絵に囲まれて、和やかな晩餐会。
e0138627_03492526.jpeg
企画者の伊藤純一が、内田さんにインタビューしながら、作品にまつわるエピソードをお聞きしました。
アスパラガスも壁の裏側で話を聞いています。
そのひとつ、
「PIYO MARU」誕生の秘話を書き添えます。
e0138627_19575402.jpg
↑「PIYO MARU」

「PIYO MARU」誕生のうらがわ
e0138627_10205492.jpeg
電気カーペットで温めて
27日目、殻が動き出しました。
6月19日のこと。

e0138627_10211890.jpeg
7月16日
鴨の赤ちゃんは、ピヨ丸と名付けられました。
室内で育られ、犬とも仲良く暮らしていたそう。
e0138627_04264064.jpeg
e0138627_10161991.jpeg
10月10日
日に日に羽が生えて来て、模様がステキに。
「PIYO MARU」の印象的な形のイメージが、ここに。
ピヨ丸は、よく空を見ていたそうです
ピヨ丸の幸せについて、家族でよく相談した末、
自然界に帰すことに。
絵は、ピヨ丸の模様と、ピヨ丸が見ていた空のイメージを重ね、描かれました。
e0138627_04115948.jpeg
 内田美代子さん
会期前半には、内田さんがFMポートさんの人気番組「モーニングゲート」(ナビゲーター:遠藤麻理さん)に生出演され、放送を聞いて訪ねてくださった方々もいらっしゃいました。(I)

[PR]
by niigata-eya | 2017-12-07 19:58 | 今月の土壁