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絵の井田さんが入口でお出迎え
「自分で髪を切りたくなった自画像」
2017年 油彩/キャンバス
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「坪井の海水浴場」
2017年 オイルパステル、色鉛筆/ボード
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土壁の花は、連作のパステル画
左「よく咲くスミレ半額75円」
右「まだまだよく咲くスミレ」
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「布団」2016〜2017年 油彩/キャンバス
年末年始に描いていた作品。
絵を描くために、制作期間は畳で寝ていたそうです。 
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右「呉の海」
左「窓辺のローレライ」
実は左の作品は、本の挿絵になっています。
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右「音の鳴る実」
奥に田代草猫 句集「猫」の挿絵原画を展示しています。
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昨年は、井田さんがパッケージイラストを手掛けたちりめんふりかけが好評でした。
滞在先の広島県呉市音戸では、ちりめん、いりこ、牡蠣などが収穫されます。
今年は、スタンダード(1296円)のほか、さらに新発売の青山椒(1512円)や二個入りのギフトセットも加わり、追加で取り寄せるほどの人気です。
音戸のことを話す井田さんは、観光大使のよう。
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滞在先の音戸では新潟のことを伝えてくれているのでしょう。
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by niigata-eya | 2017-07-26 20:04 | 今月の土壁
7/12-20
鳥、鳥、鳥!
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器はショップにて即売しました。
家シリーズが今回も数点あり、本展終了後に、あるお宅で飾っている様子を見せていただきました。あるときは廊下に。
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またあるときは洗面所に。
家の中で移動する家です。
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Tさん提供の写真とコメントより
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by niigata-eya | 2017-07-20 15:32 | 今月の土壁
渡邉和也展の会期中、細長い鎚起銅器に注いだ冷茶が喜ばれました。
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※いりこは、井田英夫さんからの広島音戸みやげ。ソーサーはNob Craft Homemade Funitureです。

引き続き、ショップで取り扱っております。
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デザインは3パターン。
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各8000円

現在の在庫
左 2点/中 4点/右 0点
すこしお時間をいただきますが、追加のご注文も可能です。
特に好評だった筒型は、現在在庫が0となりましたが、7月下旬に再度入荷予定です。

板状の銅を叩き、ひとつひとつ手作業で正確におなじ形を作り出す鎚起銅器は、世界に誇る新潟の伝統工芸です。
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by niigata-eya | 2017-07-08 11:56 | SHOP
田代草猫 句集『猫』発売しました!
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ひとりの女性が日常生活をおくりながらに詠んできた俳句を、井田英夫さんの挿絵とともに、手のひらサイズの本にまとめました。
俳句はだれもが気軽にたのしめるもの、むずかしいことなどない、と、草猫(そうびょう)さん。エッセイ「俳句トランプ説」にも、そのようなおもいが綴られています。

102ページ/文庫本サイズ/栞付録
表紙絵・挿絵 井田英夫
編集・装丁デザイン dododo
定価1000円+税
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取扱店 : 北書店、砂丘館、シネ・ウインド、新潟絵屋
通販可 : 別途送料140円/納品後、送料を含む代金をお払い込みいただきます

◎dododo/ドードー堂は、新潟絵屋に新設したデザイン部門です。今後もご期待ください。

おまけ
ある日、いただいたお菓子がdododoのロゴになっていました。
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by niigata-eya | 2017-07-08 11:38 | SHOP | Comments(0)
Nob Craft Homemade Funiture
いろいろいろ新作小物が入荷しました。
@400円
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お客様からいただいた昨年の絵屋のスナップ写真。入り口に飾りました。
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天気がよいので、ショップの住人にわとり親子もつれてきました。
こども絵屋椅子に新作小物を並べてみました。
いろのパズルがたのしい!
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ショップで取り扱ってるこの葉書セット。
囲炉裏に寛ぐワンニャンさんにいつも和みます。

斉藤文夫「昭和の記憶 新潟 海の村 山の村』
4枚綴りの葉書セット@680
編集・企画・製作 Bricole

写真集も引き続き取り扱っております。
@1500円/A5サイズ
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by niigata-eya | 2017-07-08 11:19 | SHOP | Comments(0)
7/2-10
本ブログ「今月の土壁」では、展覧会の記録をしてきました。
「木下晋展」では、土壁のほうを見つめる人物がいます。モデルは木下夫人。
スタッフは背中に熱い視線を受けながら仕事をしています。
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「告発」2011年
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「耳で見る」2015年
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「尻かくして頭かくさず」2017年

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「祈願」2012年
下は部分
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「ハルさんの祈り」2017年
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左・「しんちゃんの視線」2017.6.26のサイン
モデルは木下家の木下しんさん
右・絵本『森のパンダ』にも登場する人物
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関連販売書籍
いろいろ
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木下さんがサインをしてくださいます。
つぎの在廊日は、最終日の7/10。
新潟絵屋での前回の個展は2003年でした。
懐かしいアルバムを開いて振り返ったりも
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上・今回と2003年のスナップ
下・2003年1月の木下晋展スナップ写真より
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今回の出品作のうち次の2点は旧作です。
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「アロエ」1989年
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「樹三体」(部分)1990年

家具職人で絵屋のメンバーの伊藤信行が、小さい穴から覗くとよく見える、と節穴が開いた木片を置いていきました。
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「美しき遵奉」
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「光へ」部分 (モデル:桜井哲夫
木下さんの絵の切り取り方は独特です。
近影を撮るのに、このように撮りましたが、すこし戻って全体を見てみてください。
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by niigata-eya | 2017-07-03 23:18 | 今月の土壁
蓮池もも「家族」を、とある方がお買い上げになり、子育て応援施設「ドリームハウス」さんへ寄贈されました。6月24日(土)午後、絵のお届けと設営に行って参りました。

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とてもあたたかな雰囲気の場所でした。
日除けの網をかけたお庭は陽射しが柔らかで、お砂遊びのこどもたちがたのしげでした。
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縁側の赤ちゃん落下防止の柵に、いつかだれかの絵。

いくつかのお部屋があります。
絵はどこに掛けよう?
代表の新保まり子さんと相談して、小さい人も大きい人もよく見えそうな、よい場所が見つかりました。
押入れを改装したドリンクバーコーナー脇の壁で、子育て関連の情報書棚上、テーブルがあるくつろぎの空間です。
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ドリームハウスさんが、この絵のお家になりました。


おまけ
壁に穴を開ける絵画用フックも持参しましたが、いつか場所を変えることも想定し、金具を木に取り付け、ワイヤーで掛けることにしました。
その場合、絵が左右に傾いたり、拝みやすくなります。そんなときの対処法の一例です。
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1.紐を掛ける金具にワイヤーを通します。
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2.さらに、ワイヤーを固定するためネジ止め。
こうして、絵は左右に傾かず、よい姿勢が保たれます。
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2017年6月16日
新潟絵屋は17周年を迎えました。
その夜、ささやかなお祝いと、これからの絵屋に望むことをお聞きする集いを企画しました。
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すこしずつひとが集まりました。
会員の方や、創設時のスタッフ、むすびや百さん、画家の井田英夫さん、大倉にインタビューをしてくださった月刊ウインド編集部の市川明美さんがいらっしゃいました(月刊ウインド2017年7月号掲載)。
スタッフルームに映し出したのは、10周年の折りに、反画工房さんがまとめてくださった新潟絵屋の10年間の活動記録。
それ以降、さらに7年のときを重ねました。

早18年目に突入して、半月。
ときは刻々と巡ります。
この間、毎年更新してくださる会員の方々に加え、新たな出会いに恵まれ、法人賛助会員に数社からお申し込みいただきました。

これまでを振り返る時間を経て、これからを見つめることができました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

新潟絵屋

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銅。
自然光が注ぐ空間にしました。
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日が長くなりました。
閉店してからゆっくり暮れていくさまも美しかったです。
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よるは、上大川前通を車が通ると、縦縞が空間を走りました。
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6/23.30 夜間営業。
どちらも、夜風がここちよい日でした。
作家とお客様の交流の機会に。
外から見える絵屋がきれいでぱちり。
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夜間営業では、差し入れのお酒を鍛工舎さんの器でたのしみました。
会期中は冷やしたオレンジピールフレーバーの紅茶をおもてなしでお出ししていましたが、器のよさに美味しさが増し好評でした。いりこは広島県呉市音戸からの差し入れ。
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渡邉和也さんとは、会期中に、鎚起銅器の職人であり作家でもあることの難しさや、こだわり、2015年の新潟絵屋での個展の振り返りや、ギャラリー炎舎さんとのエピソードなどをお話ししました。会期中には、うれしいニュースも公表されました!(I)


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by niigata-eya | 2017-07-02 18:00 | 今月の土壁
6月上旬、
とあるお宅を訪問しました
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2010年発表の作品
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「山の眼」
2016年「あお/あか」シリーズを発表時の1点
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「浦島太郎」
2013年「物語の中の主人公達2」(ギャラリ―枝香庵)に出品されていた作品。
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2012年の作品
みな、蓮池もも作品です。

今年発表の新作が、こちらのお宅のコレクションにさらに加わることになりました。
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「山の水」

どんな風に山の水が加わるのか、いつかまたご紹介できたら、と思います。(I)



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