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ひるの光のしたで。
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外からも絵が見えるように、今回から入口が左側に変わりました。
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顔を近づけると、絵の中のドラマが感じ取れます。
一部の作品はガラスを隔てずにご覧いただけるようにしました。
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6/3(土)ギャラリートーク
左 吉田淳治さん
右 大倉。手に持っているのは、ジャケットの絵を依頼され、水彩画を再開するきっかけになったHAKASE-SUNのアルバム。
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トークでは、いくつかの水彩画資料を例に、特徴を解説。ご参加の方には、古賀春江「水絵の象徴性に就て」(「みづゑ」大正九年八月)から引用したテキストなどをお配りしました。
吉田さんには、描きたいイメージや制作のエピソード(水彩画の制作を400m走に例えたり)をお話しいただきましたが、言葉がシンプルで、はっきりしていたのが印象的でした。文章もいいです!
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おまけ
HAKASE-SUN(左)と吉田淳治さんにサインをしていただきました。
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トークのあとは、こんぴら通り・吉川酒店さん(写真左 後ろ姿)と共同で日本酒の会を企画。本展覧会に合わせ、吉川さん厳選の四銘柄を聞き酒し、作家とお客様のよき交流の場となりました。
今回は、宮崎、愛媛、東京、神奈川など遠来のお客様に多数ご来場いただきました。絵をたのしんでいる時、人と絵の間に特別な空気感がうまれます。絵をたのしむ人々の姿もまた美しい絵になっていました。(I)



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by niigata-eya | 2017-06-08 20:14 | 今月の土壁