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SHOPスペースにて
3/12〜30
本濃研太さんと中島尚子さんに出品していただきました。
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本濃研太さんはダンボール彫刻と、ダンボールブローチ。
アクセサリーは、身につけると気分が変わりますが、本濃さんのブローチをつけたら動物に変身する力が芽生えそうです。
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中島尚子さんは木口木版画。
絵屋のちかくにお住まいの猫さんもモデルになっています。
猫さん、見に来ないかなあ。
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おふたりは、ギャラリーみつけでの「animals アートな動物園展」にも出品されます。

展示室では「中尾昌吾展」「三瓶初美展」
ショップと展示室とで、雰囲気ががらりと変わってギャップが面白くなりました。
(I)
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by niigata-eya | 2016-03-18 19:34 | SHOP
3/12〜20
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今回のシリーズは「不識」。
禅語に由来するタイトルです。

絵は13点。
13の問いかけがある、それに向き合ってみる。
そんな風に見てみると、ひとと絵と、向き合ってあっという間に日は暮れます。

前回の個展▶2014.10

(I)
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by niigata-eya | 2016-03-18 19:17 | 今月の土壁
3/2-10
新潟絵屋の入口は土壁からはじまります。
土は天然素材ですが、日本画の画材もまた天然素材。
鉱石や貝などからいろを借りているのです。
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入口はこんな風にはじまります。
今回は「山」。
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「不二」の連作。
カウンターの左とカウンターの奥は「妙高山」。
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スイスの山。
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鉱物からできた日本画独特の色合い、質感が美しくて、大きな作品は額装せずに展示させていただきました。
空や雲、山裾のすがたに、山のイメージが深められています。
「これだけですか?」と言われることもあります。点数は11点と多くはありません。
あっても見なければないようなもの、見つめれば深く分け入ることができるのが、絵の魅力です。
(I)
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by niigata-eya | 2016-03-08 21:03 | 今月の土壁
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梅田恭子展「ツブノヒトツ」を、ただいま北書店で開催中です。
2/29〜3/19
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『ツブノヒトツヒトツ』は、『版画芸術』にかつて付録された連作です。
現在、その原画は砂丘館(3/21マデ)に展示しており、とても見応えのある内容になっています。
北書店で紹介しているのは、2015〜16年に制作された梅田恭子の新作ドローイングと一点ものの版画モノタイプ。
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色が使いたくなったり、手強いと感じていたキャンバスに向かうことができたそうです。
絵は、いつものように、ガラスを隔てずに展示しています。
3/5に砂丘館で行われたイベントでは、その理由を「見る人になるべく近づきたいから」とお話されていました。
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『版画芸術』や版画集『ツブノヒトツヒトツ』、ポストカード、梅田恭子の絵がジャケットになったCDも販売しております。
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by niigata-eya | 2016-03-08 20:50 | 北書店