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Jさん宅
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▲絵・小林春規
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▲絵・チャック
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10/22-30
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「ランプ」2015年 木版画・紙 額付1万円
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右「飛行機雲」2015年 額付4.5円
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「暑き日の始まり」2015年 額付2万円
見たことがある景色、という気がします。
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「峠」2015年 額付2万円 
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「柿」2015年 額付3万円
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「晩夏」2008年 額付4.5万円
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「藁」2015年 額付2万円
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「雪降る山里」2010年 額付3万円
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春規さんの絵屋での個展は、前回が2012年10月
そのあとに始まり現在迄続いている新聞連載「心に太陽を くちびるに詩を」(2013.4〜現在)も、現在新潟絵屋で閲覧できます。文・Pippo 挿絵・小林春規
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「苺」2015年 額付2万円
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上「peace」 下「money」 
2015年 8.0×10.5cm シート各4,500円
マットの大きさが3.11平方メートル。あるグループ展に出品した作品。
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by niigata-eya | 2015-10-23 12:13 | 今月の土壁

突然ですが私は田舎の生まれなのですが、

そのおかげで、田舎の空気がどんなものであるのか、よく知っている。

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田舎の共同体というのはアメーバのようなものなんである。
大勢いるような人の集まりも、この結びつきの中ではひとつの生命体のようなもので、そしてひとつの感情を共有している。

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図と地であれば、地である。

土台の、根っこの、ありのままの部分で、生まれた時から毎日同じ人と顔を合わせてばかりいるから、田舎の人付き合いは地が出るんです。

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図とはおそらくペルソナであろう。

よそゆきの社交の顔。腹の中も素性も知れない人と、なんとか感じよく交わるため、にゅっと自分のある一部を突出させる心持ち(またはその反応状態)のような気がする。

それで、昨今の写真というものは、どうも図ばかりなのであります。それが面白いこともあるけれど、たぶん大部分はそうでない。「表現」という名のもとに、想定された範囲内の自分および被写体を転写する。なんだかそういうものばかりを見せられていると、う~ん…、というお腹いっぱいな気持ちになるのです。



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それで、角田さんの写真はというと、これが「地」なんだなあ~。「地」のひとの笑顔。「地」のひとの寝姿。「地」のひとの酒飲み会。そして時に「地」のひとのひとり佇む姿。

ただ、懐かしい、昭和の、いい時代だった、写真ではない。

これは同じ共同体で「地」を共有する角田勝之助さんだからこそ引き出せた、「地」のひとびとの暮らし、姿。だから厚みがあり、写るひとの深さが伝わる。見ているとこちらの心までがほぐれ、その中にはいっていきたくなる。


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「なんだペルソナッテ?おれは、おれだで」
そんな声が聞こえてきそうな、
地と地でつながる金山の村の肖像。その感情は、ゆたかな笑いの連鎖で結ばれている。

(小)

2015年地域映像アーカイブ】
特別展示・角田勝之助の写真
村の肖像Ⅰ&Ⅱ&Ⅲ展

主催:砂丘館、新潟大学人文学部、新潟大学旭町学術資料展示館
企画:新潟大学地域映像アーカイブセンター

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9時~21時 観覧無料
砂丘館ではフォトアーキビストの大日方欣一さんがセレクトされた昭和20年代~40年代の写真約100点を展示しています。
同時開催の新潟大学あさひまち展示館では、10/1511/1まで角田勝之助さん撮影の動画を上映中です。
http://www.sakyukan.jp/2015/09/2953

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10/12-20
新作を9点展示。
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「作品の意味を追わず、見る人それぞれに感じてほしい」
2年前の個展で、取材に応じた長谷川の言葉。
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長谷川徹の作品タイトルは「WORKS」。
近年は、アクリル絵の具で描いている。
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「説明的なものをそぎ落とし、余白を大切にしている」

作品は年々シンプルになっている。(I)
2014年
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by niigata-eya | 2015-10-20 15:25 | 今月の土壁
10/2-10
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「由—803」
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「由—1119」
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2015年 木炭 食パン/キャンバス
「由」と木炭で書いて、食パンでこする。
それをくり返し、制作された3点の「由」。
1119回、1614回、803回。
作品はほかにもう3点。
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今朝、展示室のようすが変貌した。
これからどうなっていくのだろう。
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(I)
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by niigata-eya | 2015-10-08 16:36 | 今月の土壁
2015.10.7あさ
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▲2015年 墨/古雁皮紙 各4.5万円
▼土壁に、作品が増えていた。
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左端が最初に、右端が最後にできたと聞く。
2015年 墨/和紙 各3万円
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▲「由-1670」2015年 木炭 食パン/キャンバス 13万円
※「由-1614」あらため
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by niigata-eya | 2015-10-08 16:35 | 今月の土壁