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7/22-30
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生き物が絵屋に居場所を見つけました。
ひっそりとした佇まいです。
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作品は28点。
2014年に制作された「花」「森に生きる花」(12,000円〜86,000円)、
2013年の「瑠璃の花」(8,000円〜26,000円)。
2008年、最初に出会った荻間さんは「耳」シリーズでした。
変遷していまのかたちに・・・。
今後、どんな風に変わっていくのか、ますます楽しみになりました。
庭のきのこは、すこしずつ姿を変えて来ています。
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by niigata-eya | 2014-07-24 16:14 | 今月の土壁

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22人のこどもたちと、華雪さん(写真:左)とでつくった森を、
その後も展示しています。

2014.6.10〜8.10
◇ 8/10(日)マデ
「木を書いて森をつくる」作品展示

◇7/26(土)〜 8/10(日)17:00〜19:00
制作過程のスライドショー随時上映
この会期中は、こども創造センターの開館時間が延長となります。
日中は「森」を舞台としたアニメDVD鑑賞を行っているとのこと。

会場:新潟市こども創造センター 光と音のホール
新潟市中央区清五郎375番地2 025-281-3715

開館時間:9:00~17:00 
*7/26〜8/10 〜19:00
休館日:月曜日

森の中でさまざまな木を見つけてください。
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東堀のとある歯科病院に、井田英夫作品。
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井田作品をコレクションされていて、ときどき掛けかえておられます。
絵と花のある待合室、すてきです。
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7/12-20
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土壁の作品:「ギフト」2013年 油彩・キャンバス M40号 12万円

油彩2点、筆ペンと色鉛筆で描いた作品18点を展示しています。
*7/19.20 作家在廊予定

土壁の裏側:「中国の壷」2013年 色鉛筆・紙 15,800円(額付)
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▲「アメリ」ともに2012年 
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▲「ハサミ」(2012年)と「ようなしいたけ」(2013年)
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▲「赤い鞄を持つ自画像」2014年 油彩・キャンバス M30号 10万円
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▲「エンブレム」ともに2012年 色鉛筆・紙 15,800円(額付)
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▲左から「おちょこ-私-」「おちょこ-母-」「おちょこ-父-」「母と私」

スタッフルームの背後に掛けた「もももち・すしトマト」もよいです。

絵屋での展覧会は何度目かですが、毎回見に来てくれる方が多く、変化を感じ取り感想を伝えてくれることがあります。
今朝は庭にきのこが生えました。「ようなしいたけ」に反応したのでしょうか。
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by niigata-eya | 2014-07-18 13:57 | 今月の土壁
7/2-10
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キャンバスにアクリルで描いた作品6点、
和紙・韓紙・漆紙・ロクタ紙に墨で描いた作品18点を展示している。
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土壁の作品:「元気玉」(2014年 アクリル・キャンバス 200,000円)

作家在廊日:会期中毎日

訪ねた方が、しんぞうさんにずいぶんいろいろなことを話していく。
元気玉にひとびとの吐露が吸い込まれていくよう。
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by niigata-eya | 2014-07-04 17:19 | 今月の土壁
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色紙に岩絵の具という日本画の画材を用いながら、フューシャンピンクにパステルブルー…
明治生まれの画家とは思えない、若々しく、ドリーミーでファンタジックですらある色使いと筆運び。
ゆらゆらとめぐる雲。黄、朱、青に染まる峰。

本人は洋画家と称した吉田光の描いた富士山と剣や立山など、日本の山々の作品が砂丘館の蔵で展示されています。
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先週、会場で吉田光さんへのレクイエムをこめて演奏して下さったギタリストの辻幹雄さんが、

「吉田光さんは富士山を描いてはいるけれど、
 富士山のその向こうにあるものを描こうとしていたのではないか」

「ひとにわかりやすいものに価値があるのではなくて、ひとの理解の及ばないもの
 =人知を超えたものにこそ価値がある」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

どれ一つとして同じもののない、一枚一枚ちがう富士山。
「自分は現実を絵に描いている」と吉田光さんは生前息子さんに語っていたのだとか。
そこにはどんな思いが込められていたのでしょう。
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蔵の2階はそんな吉田光さんの作品に触発されて、全方位3Dのように山々が取り囲むような空間展示に。
山にのぼった時のような心身ひらく自由さが感じられる空間となりました。

生前一度も個展をすることなく、生涯を終えられた画家の初個展です。
ぜひご覧ください。
(小)

□会期最終日には、作品を所蔵されている吉田光さんの次男・吉田文明さんにお話を伺います。
ギャラリートーク「父の思い出」
7/6(日)15時〜 参加無料(予約不要、直接会場へ)
お話の後は、文明氏夫人・吉田久江さんによるスコットランドの古い民謡の歌もあります。

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特別展示 吉田光 富士山と日本の山
2014年6月24日(火)〜7月6日(日)
9時〜21時 月曜休館 観覧無料
会場:砂丘館ギャラリー(蔵)
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by niigata-eya | 2014-07-04 14:57 | 砂丘館