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新たにSHOP情報を発信します。
ここでは、折々の季節にわたしがいいと思う品々を紹介して行きます。
1点ものである場合は、ここでのアップ後、間もなく販売終了になることがあります。
何卒ご了承下さい。

さて、今日は高さ約9cmの小さなお人形たちを紹介します。(I)

松本健宏 作
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▲「裸雛」¥5,500 (限定1点 )
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▲「洞雛」¥5,000
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▲「円盤雛」¥5,000

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by niigata-eya | 2014-02-21 17:52 | SHOP
絵屋の宝物のひとつ、「旗」が、このほど修繕を要する状態になった。
2000年にSayuさんに染めてもらった麻の布は、風を受け、陽を浴びてきた。
旗の変化は、絵屋の歴史。

並木町時代 2000年〜
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2006年12月移転のため休廊
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上大川前通へ 
2007年6月再オープン
アンティエ・グメルス展が上大川前通、最初の企画展だった。
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旗は、Sayuさんに依頼して修復しながら別な形にしてもらう。
リニューアルした旗。
裏面には新しく染めた布が張り合わさっている。
退色した表面と新しい裏面のコントラストが美しい。
(店に入る時、旗の方をちらっと見てみて下さい!)
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さらに、風化するので修繕してもらった。
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絵屋のロゴは、田部直枝さんの書。
文字もくっきり。
古くなって行くものを生かすのは難しい。けれど、やはりいい。
そう思えるのは、生かす技術、センスを備えた人との出会いがあってこそ。
Sayuさん、ほんとうにありがとうございました。

絵屋の建物は、メンバーのフラッグさんこと旗野秀人(大工)伊藤純一(建築家)との合作。
この家の中で、さまざまな出会いが日々起こっている。
(I)
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2/13〜23
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            ▲土壁の作品:「Factory」2012年リトグラフ

八木さんとの出会いは、モノクロームのリトグラフからでした。
今回は、近年のリトグラフとともに、1996年から2008年のドローイングとカラーのリトグラフ、最新の銅版画・小品を展示しています。
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左から▲「稲妻」08年カゼインテンペラ 「黒い山」96年ガッシュ クレヨン
    「流星」03年カゼインテンペラ 「山の中の人」96年リトグラフ

2014.2.12 新潟日報朝刊「アートピックス」掲載の記事より
八木なぎささんとは20年以上の付き合いになります。今から20年前、1994年の八木なぎさ展の個展カタログに、当時神奈川県立近代美術館の学芸員で、今は岩手県立美術館館長の原田光氏の優しい作品説明があります。

「山のように見えようと見えなかろうと、実は一向かまわない何かなのである。大きな記念碑と思ってもいいし、キャンプにきた人が張りめぐらしたテントみたいだと言ってもいい。何だっていいが、実際のところは、一個のかわいらしい円錐(えんすい)形にすぎない。なのに、ときどき、それがコワイものに見えたりする」

この山が、だんだんに時を得て、変化を希求して「穴シリーズ」になり、castle、壁の窓にもなり、2013年の「Freight train」の大作では、内部に入り込んだ、心象風景と解釈されるところが、風景的心象という作家八木なぎささんの実感に肉薄する、成熟したリトグラフとなっています。 
西村冨彌・画家)
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八木さんは最終日2/23にまたいらっしゃいます。
(I)
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by niigata-eya | 2014-02-16 16:28 | 今月の土壁
お正月のI宅
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佐佐木實「はらいたまえきよめたまえ」

神棚の下、宝船のむこうに佐佐木實作品。
北書店9 佐佐木實 書展
その後
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こんぴら通りの酒屋さんで重宝されている人形がある。
人形は最近体調を崩し、姿勢が悪くなり、うなだれた様子で
「いらっしゃいませ」と言っていた。

大高正嗣 作
「1/1 ノロマ・新郎1号」
(古新聞・紙粘土・大和糊)

このほど作者に修繕していただき、今朝から再び、指定席でお客さんをお迎えしている。
健康的なすがた。
うれしいことだ。(I)
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▲2014年2月5日午前 吉川酒店さんにて
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▲2008年8月新潟絵屋「大高正嗣展 北冥に魚あり」にて
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2.1〜10
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土壁の作品:「憲法」
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今回の出品
「Freak」「言葉」「聲」「憲法」「逃げ場」「肉」「大量消費」「言葉 価値 社会 受信 送信 過去 あい 記述 織物」「ピアノ」「Amour impossible」「コミュニケーション」「てにをは」「消」「ううううう…」「Remember Me」

とてもいいです。
特に、「逃げ場」は敢えて未完成の作品なのですが、そのあたりにも大いに佐佐木實を感じます。
(I)

□作家在廊日:2/1.2.8.9.10.11
*いつもと違い、1のつく日に開廊しております
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by niigata-eya | 2014-02-02 17:16 | 今月の土壁