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Kさんを訪ねた。

居間
大きな掃き出し窓があるお部屋に、自然光が注いでいた。
この絵は、数年掛けていると聞いた。
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居間の一角
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階段
足を止めると、電気をつけてくださった。
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時間がゆったりと流れるすてきなお家だった。
(I)
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4.22〜30
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立体の作品もある。

平田達哉さんは、展示作業の前日、作品とともに新潟入りされた。
それから一度川崎へお帰りになり、週末に合せて再び新潟へ。
大きな作品を1点、お連れになった。
会場は一部展示替えをした。
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土壁の裏側
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(I)
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by niigata-eya | 2013-04-25 14:25 | 今月の土壁
出がけはいろいろなことを思い出す。
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茶の間
佐佐木實「はらいたまえ きよめたまえ」(書)

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こども部屋
渡辺隆次「天使の胞子紋」(シルクスクリーン)

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仏間
華雪(書)合田綱雄 詩「天使のいる風景」より

ときどき思い立って家にある作品の写真を撮る。
私の所で元気だと作者に伝えたくて。

同じ時代に生きていることが、うれしい。
(I)
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所用で絵屋のオープン前に砂丘館へ行ってきた。
砂丘館は朝9時からト夜9時まで開いている。
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応接間。
井田英夫「走る粗大ゴミⅢ号」(油彩)

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受付と背中合わせに位置する和室。
右・浅野弥衛
左・二村裕子
ここでひとり佇むひとを見かける、と小さんから聞いた。
廊下の向こう側には、つくばいがあり、朱色の金魚が泳いでいる。

砂丘館は広く、廊下を渡り部屋から部屋へと移動する。
貸し室は、座敷と奥座敷に利用があり、講師の声に和やかな笑い声が答えていた。
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窓の向こうは明るく、緑が揺れている。
津田真帆さんの3つの花が部屋に外の明るさを運んでいる。

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公開していない仕事場の一角。
緑川さんのひとがここで暮らし始めた。

蔵はひっそりと。
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突き当たりに梅田恭子さんの3点。
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蔵の2階に行く階段の途中。
片山健「船を浮かべる」(油彩)

絵の前にいるとときを忘れてしまう。
急いで絵屋を開店した。
(I)
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4.12〜20
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土壁には「青いポット」と「犬と私」。

入り口を入ると「ひとり時間」。
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今回は3年ぶりの個展。
「これは私」と教えてくれた、菅野さんには珍しい緑が印象的な「迷い鳥」。
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菅野さんのモチーフとしては珍しい「はさ木」という作品もある。
(I)
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by niigata-eya | 2013-04-19 12:13 | 今月の土壁
2013.4.2〜10
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「花見」(2013年/墨・うるし紙)

土壁の作品
「ふたり」(2010年/アクリル・キャンバス)
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▼土壁の裏側
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漆喰
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しんぞうさんの目で見る世界、
のぞいています。
(I)
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by niigata-eya | 2013-04-04 13:51 | 今月の土壁