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今年の最後は、メンバーが持ち寄ったお宝やガラクタを販売する絵屋市です。
実は、メンバー以外にもご好意で持ち寄って下さった方があり、書籍やCDなどの出品も多く集まりました。
心が温まります。
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iMac、フィリップ・スタルクのプラスティックチェア、クラリネット、電子チェンバロ、顕微鏡、望遠鏡、ハーフカメラ、木っ端量り売り、『ばらくて』(絵屋メンバーの連載多数)バックナンバー、あみぐるみ、特製紙芝居ボックス、額、絵本、書籍、インテリア雑貨、生活雑貨・・・etc

2011年の絵屋便表紙連載「エヤノヨウカイタチ」のオリジナルプリントを展示販売しています。
12のヨウカイ探しをたのしんでみてください。

25日は12時〜barの出店があります!
あ、それから、古町・元北光社で23、24日に開催の「フルマチ酒サロン 冬2011」は、絵屋メンバーも活躍しています。
絵屋市ともどもよろしく!
(I)
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by niigata-eya | 2011-12-22 22:53 | 今月の土壁
平野充展
(2011.12.12-20 於:新潟絵屋)

詩人であり、画家の平野充さん。
新潟ではじめての展覧会である。

作品はすべて無題。
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作品は、入り口から土壁に向かって年代順に並べてみました。
1972年〜〜〜2010年までの作品
平野さんは30代半ばで絵を描き始めたそうです。
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番外編
土壁の裏側
こちらは制作年が不明
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一見、版画のように見える絵は、油絵の具で描かれている。
「引き算」と聞いた。
初日に平野さんは新潟へ足を運んで下さった。
めいの岡田さんと、額を手がけ、今回の展覧会を企画した片桐さんと、Oさんの大学の先輩で絵屋の会員でもいらっしゃるHさんと。
「引き算」とおっしゃったのは岡田さん。
岡田さんは、小さい時からずっと平野さんの絵を見ているそうだ。
平野さんはあまりお話しされないが、話しかけると気さくに応えて下さった。
何げない、よい時間だった。

会場には、詩集「海の庭」や詩画集「祈禱書」、手製画集も置いた。
開くと、果てしなく広い世界があった。
平野さんはそこから来て下さったのだ。
(I)
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by niigata-eya | 2011-12-14 16:32 | 今月の土壁
Oさんおすすめ
その1
メモライズ 4000yen
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飲みづらいカップたち 4000yen(カップ & ソーサー)
写真の「UZU」のほか、ナミナミな「NAMI NAMI」もあり
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Iのおすすめ
きぎ工房の小物
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小さい額2300yen〜 小箱2500yen けやきブロック展示台800yen 
ポストカードスタンド1600yen アクセサリー素材600yen
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長尾玲子展ー市場のスケッチ
(2011.12.2-10 於:新潟絵屋)

長尾さんの作品は観察眼が冴えている。
今回は、市場で見かける野菜や果物がモチーフで、そこから広がるイメージをユニークに作品に仕立てた。
絵は、布に、糸で描く。


展示室は、モチーフの食材を春夏秋冬に分類して掛けてみました。
土壁は秋の食材たちが並んでいます。
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 ↓ 下 「ゆっさゆっさ」大根の葉が・・・
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                     ブロッコリー森 ↓
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        ブロッコリーの背中合わせ ブロッコリー牧場 ↓
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春〜夏へ
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   「ネギ結束」小人さんが水色のリボンをかけてくれています 右 ↓  
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東京から新潟に移り住んだ長尾さんから聞く、新潟の話は面白い。
長尾さんの目に魅力的に映った新潟の話を聞き、地元を再発見している。
いまは雪が降るのをどきどきしながら待っているとのこと。

東京でも、デンマークでも、きっとどの街でも多感に生き、夢の世界に暮らす長尾さんの世界が、作品を通じて見えてきます。
新鮮な食材がモチーフになった展覧会で、みずみずしい感性で日々を送る、長尾さんの感受性を分けてもらっている気がします。
(I)
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by niigata-eya | 2011-12-05 20:18 | 今月の土壁