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「植物誌ーソラマメー」
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「昆虫記ーアゲハチョウー」
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「立棺」
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昨日、「立棺」シリーズを制作するきっかけになったという田村隆一の詩についてお話しを伺った。
今回の新作は「昆虫記」シリーズ。
自ら採取した蝶やトンボや蝉などから石膏で型を取る。
特に蝶は制作の工程で表面に残ることになった実際の鱗粉が強いインパクトを残す。

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涼しくなり、開店の11時ころにまだ咲いている朝顔を見かけるようになった。
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8/11-21の11日間、休廊していた。
休みの間に、絵屋便9月号の発送作業があり、「絵屋宵ライヴ一期4会」があり、月に一度の運営委員会・企画委員会があり、展示作業があった。

とある日の絵屋のスナップ。
光の筋が格子を抜けて、床に、壁に、展示台に伸びるのを眺めていた。
夏休みは明け、「田中正弘展」がはじまった。
光は再び脇役に。
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田中正弘展」(2011.8.22-30 於:新潟絵屋)
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土壁には植物誌シリーズのソラマメが掛かりました。
中央に、2000年から2005年のシリーズ「雲水」「立棺」「剃刀」が浮かんでいます。
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大きな壁面は、新しいシリーズの「昆虫記」。

田中さんは会期中新潟に滞在します。

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by niigata-eya | 2011-08-23 16:10 | 今月の土壁
ふつか続けて高田洋一さんの「まいまい」をお届けした。
今回は、「浮遊林」をお買い上げいただいた方の元へ。
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カメラの充電が切れ、つづきは携帯で…。
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中央は高田洋一さんの「浮遊林」、左上の絵画は久松温子さんの作品。

↓ 久松さんの前回の個展(2009.10.2-10)風景。
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井田英夫さんの「夜の風呂用洗剤」も、元気でした。
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↓ 井田さんの前々回の個展(2009.4.2-10)風景。
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高田洋一さん作品「まいまい」を買われた方の元へ、お届けに行ってまいりました。
まいまいは鏡の上に置かれました。
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陶芸家のararaさんは、器の晴舞台であるフード関係の仕事に携わっている。
先日、ちょっと撮影があり、お店をお訪ねした。

カフェダイニングGIVE ME CHOCOLATE(新潟市中央区東掘)
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カウンターの向こうに見える旗はararaさんのやきもの。
モザイクはお友だちの作品と聞いた。
araraさんのすきなものが散りばめられた、素敵が詰まったお店。
GIVE ME CHOCOLATEと同系列のベトナム料理店FURUMACHI BONも旗が目印です。
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7月のとある日、にむらやさんへ。
高田洋一さんと「漸減線」のお届けに。
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喫茶スペース。
素敵なお茶の時間を満喫できます。
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店を閉めてから、上古町のヒッコリー03トラベラーズさんへ行って参りました。


昨年10月の展覧会で記憶に新しい力石哲郎さんの作品が、店舗の一角に掛けてあってナイスでした。
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町の書店で展覧会を企画しています。

傑作『タンゲくん』を始め、日本の絵本に数々の名作を生み出してきた片山健さん。
内向的な子供の内面と戦後日本人の生活感を、詩のにじむ、けれど大胆な絵と言葉で描いてきました。
その片山さんが、今年新潟で3度目の個展を開いてくれました(6/12ー20・新潟絵屋)。
絵本とはひと味違う、片山さんの心の内をのぞかせる油絵や水彩を見ていると、片山さんの絵本が、子だけでなく、長い人生を生きてきた大人の心をも掴み、揺さぶる、秘密の一端にふれる心地がします。
今後は絵本に専念したいと語る片山さんの新潟での個展は、これが最後かも知れません。
なごりを惜しんで、作品の一部を、北書店の一角にもう少しだけ飾らせていただくことにしました。
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「片山健展」
2011年8月1日(月)~31日(水)
会場:北書店
(中央区医学町通2番町10-1 ダイアパレス医学町101 025-201-7466)
9:45-20:00 / 第1・3日曜日休
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「船を浮かべる」「新しい皿」「山犬」
みっつのタイトルの作品8点を展示してきました。
片山さんの絵本が、このコーナーの一角に特集予定です。

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by niigata-eya | 2011-08-01 16:06 | 北書店
吉田正俊展」(2011.8.2-10 於:新潟絵屋)
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土壁の作品:「鏡中魚図」(2005年 油彩/パネル)

河豚(ふぐ)をモチーフに描き続けている吉田正俊さんの、新潟絵屋では初めての展覧会です。
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スタッフルームに掛かっている作品の魚は松毬魚。
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by niigata-eya | 2011-08-01 15:50 | 今月の土壁