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山田ナツミさんのフルコースを食す男女。
内田美代子さんの赤かぶのタイトルは「maman」。
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穴が埋まった漆喰の壁面には松本健宏さんの染色パネル「堀割計画」「食卓」と、
麻生知子さんの「餃子作り」「水餃子」「イタリアン」「枝豆」「笹団子」。
枝豆と水餃子の間には、2日目から瓶ビールとグラスが似合った。
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長尾玲子さんのお弁当の刺繍は、毎日何を食べるか考えてしまった。
白い帯は「自己紹介」。
0歳から47歳までのある人のお昼ご飯を刺繍にしたものであった。

ああ〜、「ターフェルアート展」は、おなかのすく展覧会だったワ。
( I )
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とある日、過ぎたカレンダーをやぶり、置いた。
以来その層は、うすくうすく厚みを増した。
紙が風に吹き飛ばないように、かたちがあるものを置いた。
そこはそういう風景の場所になっていった。
時間が過ぎてゆく。
( I )
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ターフェルアート展」(2010.4.22-30)
於:新潟絵屋

土壁の作品:
内田美代子
左:「大地の抱擁」
右:「エイプリルフール」
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by niigata-eya | 2010-04-22 13:44 | 今月の土壁
土壁と、ちょうど向かい合う位置に漆喰の壁面がある。
その壁に穴があいた。
3月の末の出来事。
それから半月ほど、そのままで過ごした。
外では桜のつぼみがふくらんで花が開いた。
穴の存在は、意外や、馴染んだ。
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絵:「器の菩薩」
「森敬子展」(2010.4.12-20)

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穴の存在感が出過ぎない展覧会もあると分かった。
でも、穴は埋めることになった。
その部分だけを。

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左官屋さんは絵屋のリニューアルオープン(2007年6月)以来、久々にいらして壁の変化を面白がった。
まっさらだった土壁の無数の釘の跡やひび、漆喰のしみや線を、いいと言ってくれたのだった。
今日は漆喰のプチリニューアル日。
と思ったら、なんだかふふふ。
(I)
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「森敬子展」(2010.4.12-20)
於:新潟絵屋

土壁の作品:
左「三角ばたけ」
右「つきあかり」


前の「中島佳秀展 平らな場所」の出品作品が額装されて届いた。
作者の中島さんに報告するため、写真を撮った。
すると、そこでも森さんの展覧会がはじまったみたい。

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道が描かれている。
歩き出すと、きのこやぜんまいや、鳥に遭遇する。
船が打ち上げられている。
ところどころで、道は分かれる。
どこに行き着くのか、分からない。
分からないまま歩き続ける。
流れされてみる。
そこに居続けてみる。
( I )
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by niigata-eya | 2010-04-14 11:50 | 今月の土壁
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ワタリドリ計画」(2010.4.2-10)
於:新潟絵屋

2月に新潟を訪ねたワタリドリさん。
海で何か拾ったらしい。
( I )
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by niigata-eya | 2010-04-07 23:08 | 今月の土壁