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同じく伊津野雄二の「East Gate」。
後ろは白い漆喰壁。清潔な緊張感がながれます。(O)
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新潟絵屋の土壁の前に置かれた伊津野雄二の彫刻「East Gate」。
彫像のどこかものうげで内省的な表情と土壁の肌合いの共鳴が美しい。
伊津野雄二彫刻展は10/22-30。(O)
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10月のある日の新潟絵屋(W)
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音楽と絵2のつづき。
堀川久子 トリスタン・ホンジンガーのチェロと舞踏Duo の後半のセッションで公演を観に来たNoism の中野綾子が飛び入りで踊った。
(W)

NINA - 物質化する生け贄 (ver.black) 
■演出・振付/金森 穣
■出演/Noism0808(宮河愛一郎、高原伸子、山田勇気、藤井泉、中野綾子、青木枝美、櫛田祥光、真下恵、藤澤拓也)
■ゲストダンサー/永野亮彦
■音楽/トン・タッ・アン
■2008年11月14日(金)19:00〜・15日(土)17:00〜・16日(日)17:00〜
■公演会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
■一般 5,000円 / 学生 2,500円(全席指定・税込)発売中

Noism サポーターズHP
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by niigata-eya | 2008-10-15 15:34 | 砂丘館
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10月のある日の新潟絵屋(W)
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砂丘館でのコンサート。チェンバロ(八百板正己)とバイオリン(加野晶子)のデュオ。
まっすぐな感じのバッハの演奏を喜多村さんの風景「能生」が静かに見つめていました。
(O)
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by niigata-eya | 2008-10-13 21:08 | 砂丘館
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同じ喜多村展会場で。
トリスタン・ホンジンガーの夜気を吸い込んで流れるチェロの低音に誘われるように、風景画「佐渡」から柔らかな風が会場に流れてきました。
堀川久子のひそやかで、激しく、滑稽で、生き生きとした踊りも圧巻。
窓の外は虫の音を埋め込んだ秋の闇。
(O)
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by niigata-eya | 2008-10-13 20:59 | 砂丘館
新潟絵屋・階段下の一角。
仕事場なので雑然としているがお許しを。

左・森敬子「富士山」
中央・内海満昌
右・石原けいこ

山が並んだ脇には、植物があるモノクロームの写真。
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先日、見るのが大好きな人と街を歩いた。
一緒にいたら、なぜか自然と街のそこここに目が留まり、度々立ち止まった。
「ほら、あれ」
「ほら、あれも」
と。
発見を報告し合ううち、その人が伝染ってきたように感じた。
誰かの感覚でものを見るのも面白い。

別な日、心に留まった作品を買い求め、部屋に掛けた。
写真中央:川合朋郎「トルソ」

うす暗い、ある日のこども部屋より
( I )




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