カテゴリ:今月の土壁( 268 )

8/2-13
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日本の妖怪のお話からイメージを膨らませて、制作された本。ろくろ首や天狗などが登場します。

8/3トークイベント
聞き手 高橋郁丸/通訳 高橋景子/司会 大倉宏
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トークで紹介しているのは、もうひとつの本。昨年はじめて来日して訪ねた熊野古道を、スペインに帰ってから本にしました。

8/2には、新潟日報さんが取材して下さいました。
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この記事をご覧になって足を運んでくださった方も多数いらっしゃいました。記者の方と高橋景子さんのスペイン語通訳、どちらも誠実さを感じるお仕事で大変助けられました。
カルメンさん、母語はスペイン語ですが、日本でのやりとりのほとんどは英語でした。
それが、最終日までにすこしずつ日本語も覚え、筆記や気合いで通じる場面もあり?言葉を越えた、たのしい交流がたくさんありました。
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会期中には、マトリョーシカ人形(21,600円で販売中)を完成させてくれました。
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それに、庭にきのこが生えてきました。
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最終日は8月13日で、新潟のお盆のはじまり。
作品を撤収したあとに正福寺さんを訪問しました。お盆について説明しながら、あらためてなんだろうと考えてみたり、カルメンさんの目にどのように映っているのだろうと想像したりしました。
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新潟まつりの民謡流しでは、高橋郁丸さん絵付けのお面をつけて踊りました。
8月15日、カルメンさんは新潟を発ちました。
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遠いスペインの地に帰っていくカルメンさんのことが、見えない存在たちに重なりました。
見えなくとも思うことや、世界は広く、つながっていること。

(I)

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by niigata-eya | 2017-08-13 16:54 | 今月の土壁
7/22-30
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絵の井田さんが入口でお出迎え
「自分で髪を切りたくなった自画像」
2017年 油彩/キャンバス
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「坪井の海水浴場」
2017年 オイルパステル、色鉛筆/ボード
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土壁の花は、連作のパステル画
左「よく咲くスミレ半額75円」
右「まだまだよく咲くスミレ」
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「布団」2016〜2017年 油彩/キャンバス
年末年始に描いていた作品。
絵を描くために、制作期間は畳で寝ていたそうです。 
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右「呉の海」
左「窓辺のローレライ」
実は左の作品は、本の挿絵になっています。
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右「音の鳴る実」
奥に田代草猫 句集「猫」の挿絵原画を展示しています。
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昨年は、井田さんがパッケージイラストを手掛けたちりめんふりかけが好評でした。
滞在先の広島県呉市音戸では、ちりめん、いりこ、牡蠣などが収穫されます。
今年は、スタンダード(1296円)のほか、さらに新発売の青山椒(1512円)や二個入りのギフトセットも加わり、追加で取り寄せるほどの人気です。
音戸のことを話す井田さんは、観光大使のよう。
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滞在先の音戸では新潟のことを伝えてくれているのでしょう。
(I)










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by niigata-eya | 2017-07-26 20:04 | 今月の土壁
7/12-20

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by niigata-eya | 2017-07-20 15:32 | 今月の土壁
7/2-10
本ブログ「今月の土壁」では、展覧会の記録をしてきました。
「木下晋展」では、土壁のほうを見つめる人物がいます。モデルは木下夫人。
スタッフは背中に熱い視線を受けながら仕事をしています。
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「告発」2011年
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「耳で見る」2015年
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「尻かくして頭かくさず」2017年

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「祈願」2012年
下は部分
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「ハルさんの祈り」2017年
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左・「しんちゃんの視線」2017.6.26のサイン
モデルは木下家の木下しんさん
右・絵本『森のパンダ』にも登場する人物
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関連販売書籍
いろいろ
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木下さんがサインをしてくださいます。
つぎの在廊日は、最終日の7/10。
新潟絵屋での前回の個展は2003年でした。
懐かしいアルバムを開いて振り返ったりも
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上・今回と2003年のスナップ
下・2003年1月の木下晋展スナップ写真より
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今回の出品作のうち次の2点は旧作です。
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「アロエ」1989年
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「樹三体」(部分)1990年

家具職人で絵屋のメンバーの伊藤信行が、小さい穴から覗くとよく見える、と節穴が開いた木片を置いていきました。
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「美しき遵奉」
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「光へ」部分 (モデル:桜井哲夫
木下さんの絵の切り取り方は独特です。
近影を撮るのに、このように撮りましたが、すこし戻って全体を見てみてください。
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(I)

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by niigata-eya | 2017-07-03 23:18 | 今月の土壁
6/22-30
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銅。
自然光が注ぐ空間にしました。
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日が長くなりました。
閉店してからゆっくり暮れていくさまも美しかったです。
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よるは、上大川前通を車が通ると、縦縞が空間を走りました。
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6/23.30 夜間営業。
どちらも、夜風がここちよい日でした。
作家とお客様の交流の機会に。
外から見える絵屋がきれいでぱちり。
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夜間営業では、差し入れのお酒を鍛工舎さんの器でたのしみました。
会期中は冷やしたオレンジピールフレーバーの紅茶をおもてなしでお出ししていましたが、器のよさに美味しさが増し好評でした。いりこは広島県呉市音戸からの差し入れ。
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渡邉和也さんとは、会期中に、鎚起銅器の職人であり作家でもあることの難しさや、こだわり、2015年の新潟絵屋での個展の振り返りや、ギャラリー炎舎さんとのエピソードなどをお話ししました。会期中には、うれしいニュースも公表されました!(I)


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by niigata-eya | 2017-07-02 18:00 | 今月の土壁
6/12-20
ようこそ、2017年6月の蓮池もも展へ。
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「山の水」
「タラチネ」
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右「赤い実の茂み」
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「黒い獣」
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「乳」連作
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「光る石」
「透きとおる石」「あけぼの」
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「ちいさな子」
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左「暗き心」
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右「うつくしい沼」 左「あかい石」
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「花を食べる」
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左 「山の庭」
今回の個展で最後に描かれた作品でした。

6/17よる ギャラリートーク
聞き手は企画者の大倉宏。今回は人物が1点(「山の水」)で、いくつかの絵に動物が登場しました。そして、印象的だったのが、赤と青の色、にじみ、2006年の初個展以来繰り返しあらわれてきたえん錐のようなかたちが今回も…。
大倉は、トークのためにふたつのアイテムを用意していました。ひとつは、旧作の「けもの」。緊張感が張り詰めていた時代の蓮池さんの絵でした。「けもの」と再会した蓮池さんは、すこし考えて、いまの自分には描けない、それがさびしくもあり、清々しくもあると静かな口調で言われました。もうひとつは、作詞・谷川雁、作曲・新実徳英「卒業」音源と歌詞のプリントでした。二番の歌詞に「なぜけもののわかさはつらいのか」とあります。この曲に耳を傾けました。さまざまな年代の方にご参加いただいたギャラリートークでした。
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季刊俳誌『白茅』14号から、蓮池さんの画とエッセイの連載「森の奥 湖の底」がはじまりました。
最新の15号に今回出品の「乳」が掲載されています。
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(I)

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by niigata-eya | 2017-07-02 17:07 | 今月の土壁
6/2-10
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ひるの光のしたで。
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外からも絵が見えるように、今回から入口が左側に変わりました。
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顔を近づけると、絵の中のドラマが感じ取れます。
一部の作品はガラスを隔てずにご覧いただけるようにしました。
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6/3(土)ギャラリートーク
左 吉田淳治さん
右 大倉。手に持っているのは、ジャケットの絵を依頼され、水彩画を再開するきっかけになったHAKASE-SUNのアルバム。
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トークでは、いくつかの水彩画資料を例に、特徴を解説。ご参加の方には、古賀春江「水絵の象徴性に就て」(「みづゑ」大正九年八月)から引用したテキストなどをお配りしました。
吉田さんには、描きたいイメージや制作のエピソード(水彩画の制作を400m走に例えたり)をお話しいただきましたが、言葉がシンプルで、はっきりしていたのが印象的でした。文章もいいです!
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おまけ
HAKASE-SUN(左)と吉田淳治さんにサインをしていただきました。
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トークのあとは、こんぴら通り・吉川酒店さん(写真左 後ろ姿)と共同で日本酒の会を企画。本展覧会に合わせ、吉川さん厳選の四銘柄を聞き酒し、作家とお客様のよき交流の場となりました。
今回は、宮崎、愛媛、東京、神奈川など遠来のお客様に多数ご来場いただきました。絵をたのしんでいる時、人と絵の間に特別な空気感がうまれます。絵をたのしむ人々の姿もまた美しい絵になっていました。(I)



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by niigata-eya | 2017-06-08 20:14 | 今月の土壁
5/12-20
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「雲水」時代を経て、「風土記」から「新・風土記」へ。
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部品同士、さぞ思いがけない出会いだろう。
それぞれに道具として働いた時間もあり、いろんな経験を積んできたはず。
裏方だった部品も表舞台に立って、あらたな一生がスタートしている。
新しい居場所に流れ着いて、どのような気持ちだろうか。
「ブリキの太鼓」「モーターサイクルダイアリーズ」など、映画から着想を得たものも。
ガラスの向こうに、なんとチャップリンが生きている!
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2012年〜14年の「斧斤・伝」「斧斤・外伝」シリーズ。
「新・風土記」と一緒に構成した今回、際立つものはなんだろう。
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2006年
2009年
2011年
田中正弘ホームページ




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by niigata-eya | 2017-05-18 19:36 | 今月の土壁
5/2-10
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「浦浜の老漁師」
1971年(昭和46年)旧巻町浦浜
浦浜で老漁師に出会った。(語り 斉藤文夫/聞き手 ブリコール
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海の村は、旧巻町 浦浜。
日本海に面する、角田山麓の海辺の村。
1955年に旧巻町に編入され、現在は新潟市西蒲区五ケ浜と呼ばれる。

定置網やタコ漁、出稼ぎ、塩づくり等で生計をたてたが、
昭和から平成にかけ過疎・高齢化が加速。
漁業は行われなくなり、学校も閉鎖。
今は茅葺屋根にトタンをかけた古い民家がぽつりぽつりと建つ。
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「カイを持つ船頭」
昭和40年代 旧巻町浦浜
浦浜の定置網漁は数人で漕ぐ船で沖に出る。老船頭がカイで舵をとる。

ほかに、日蓮と縁のある創建700年の寺院・角田山妙光寺や地域に残る御判行列の記録、小学校の入学式、網の修復をする漁師の写真等。
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「豆腐の配達をする娘」
1971年(昭和46年)旧巻町浦浜
浦浜の唯一の商店「浜の屋」。娘さんがナベに入れた豆腐を配達しに行っていた。

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一方、カラー写真は、山の村。
三条市の東端、福島県に接する旧下田村に流れる五十嵐川(信濃川の支流)、
その上流に2つの集落「大江と大谷」があった。
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左「山菜とり」1977年(昭和52年)5月 大江
中央「川に飛び込む子供たち」1978年8月 大谷
右奥「谷間の家」1977年 大江
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「花を供える人」1978年8月 大江 
土葬されたお墓に花を供え、手を合わせる女性。
埋葬された人はゆっくり土に還って行く。
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左端「生徒一人の冬期分校」1977年(昭和52年2月)大江

昭和42年にダム建設計画が持ち上がり、村は移転補償条件を受け入れた。
昭和54(1979)年に全46戸が山を下り廃村。
現在は両集落のいずれの場所も、ダム湖「ひめさゆり湖」に沈んでいる。
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左・海の村「浦浜海水浴場」昭和40年代
中央・山の村「ゼンマイ揉み」1978年(昭和53年)5月 大江
右 ・山の村「ウグイスが鳴く山の村」1974年(昭和49年)大江
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会話がはずむ展覧会でした。
連日賑わい、展示室の記録写真を撮れたのは、最終日の終了2時間前。
テーブルに置いているのは、作者がまとめたアルバムです。

出品作品の前後する時間や周辺の記録は、ブリコールさんの手で写真集にまとめられています。写真「集」と写真「展」とで、同じ場面でもコマが違うものがあります。
ブリコールさんは、写真展の29点を、より作者の存在感がないもの、直接写真と見る人がつながるようなコマを選び、時系列ではない順番で空間に配置しました。
作者の目とともに、そのような展示をつくる人の目を見るのも面白い展覧会でした。
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5月3日のトークイベントは、大変盛況でした。
中央:斉藤文夫さん 
左:聞き手をお願いしたブリコールの桾沢厚子さん

被写体の旧下田村大江・大谷集落へはバイクで通われたそうです。当時を振り返り、
「なんだって、(写真を撮るのが)面白くて仕方なかったんだて」
と、斉藤さん。独特の語り口から引き出される笑いもあり、会場は終始和やかでした。
現在、ブリコールさんは、斉藤さんの地元西蒲区に通い、親交を深めています。作品と作者を切り離して考えてきた大倉は、この関係性をとても新鮮に映ると話していました。
(I)

写真集はひきつづき新潟絵屋で取扱っております。
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2017.4.29
昭和の日に刊行された新作写真集
2000円
編集 Bricole (ブリコール)
4枚綴のポストカードもあります















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by niigata-eya | 2017-05-10 22:01 | 今月の土壁
4/22-30
絵とガラスの二人展。

作家のおふたりは、4/29.30在廊予定です。
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器もいろいろ取扱っています。
グラス、酒器(桐箱付)、鉢、オイルランプ、シェード、花器など。
テーブルに置いた時には、
そのものの美しさと思いがけない影の演出が生まれることでしょう。
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砂を高温で融かして制作します。
サハラ砂漠の砂から作った淡い緑色のサハラシリーズ、シャンパン色の白瑠璃シリーズ、そのほか、海馬ガラスさんがある仙台の砂や、山形の月山、新潟の信濃川の砂から作った器もございます。
どんな色をしているでしょう。
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by niigata-eya | 2017-04-25 19:44 | 今月の土壁