カテゴリ:みるものとよいところ( 197 )

4月に新潟絵屋で展覧会をした井田英夫さんが、故郷の秋葉区で展覧会(三方舎)を開催している。
同じ絵が、別な空間では別な表情を見せるのが面白い。
e0138627_14362815.jpg

e0138627_14372143.jpg

e0138627_14374849.jpg

e0138627_14375883.jpg

テラスの木陰に、ファブリーズ(井田さんのモデル)を発見。
箪笥には、小さいの頃の井田さんが描いた絵があった。
絵が好きなのは、大きくなっても変わらない。
(I)
[PR]

とある日のとあるギャラリーで出会ったもの。
e0138627_19212824.jpg

▲常設展の一角
「固くなった時の対処法」があった。

▼お皿をひとつ買い求め、ほくほく。
e0138627_1935362.jpg

(ピンぼけでかたじけないでござる)
(I)
[PR]
とある日、ホームパーティを開くのに、Sayuさんの大判ハンカチを棒に縛り付けて目印にした。
阿賀野川のほとりに家があるので、棒は土手の草むらにさした。
黄〜青に染めたハンカチは、自然の中で一層美しかった。
e0138627_23123463.jpg

▲瀞の泉

e0138627_23131283.jpg

▲群生 

Sayu(さゆう)こと佐藤裕子さんの作品の中で、わたしが一番好きなシリーズをショップで紹介している。
これらは染めた布を巻いて作られる。
7月末まで!

そして、7月から、絵屋の目印になればと旗を掲げている。
2000年の開廊を記念してSayuさんに作ってもらった旗を、このほど再びSayuさんの手で染め直し、修繕し、デザインをリニューアル。
毎日、旗を掲げて絵屋の一日がはじまる。
これがとても気持ちいい!
(l)
e0138627_14434077.jpg

▲移転前の新潟絵屋 2002年頃
[PR]
6月の初め、新緑が清々しい、長野と山梨を訪ねた。
八ヶ岳美術館で「渡辺隆次展」、
gallery traxで「華雪書展 日」(写真)、
フィリア美術館「ケーテ・コルヴィッツと上野誠」(常設で渡辺隆次、四??公子作品)を拝見。
3つの空間、3つの展覧会はそれぞれに素晴らしかった。
e0138627_23245755.jpg

e0138627_23265858.jpg

TRAXさんの一角に、「たらりひょん」に似たものを発見。
e0138627_2335418.jpg

それとなく、よい感じでした。
(I)
[PR]
Tさん宅にて
e0138627_2318137.jpg
森敬子「競馬場」
[PR]
日曜日、めずらしく電車に乗り西へ。
井田英夫さんと絵の納品に出掛けた。
今回の「雪の砂丘館」で、Nさん宅には四季の井田英夫作品が居間に揃った。
とても素敵なコレクションだ。
e0138627_2081811.jpg

e0138627_19595887.jpg

e0138627_2001696.jpg

e0138627_2022438.jpg

一角には、三種の花が開いていた。
(花生は莢陶窯・菅原洋さん作)

午後の陽は明るく、自然光で絵を眺めた。
いつか絵屋に掛かっていた作品と再会して、井田さんと喜びを分け合った。
Nさんで温かなおもてなしを受け、そこにあるものたちが放つ幸福感をいっぱいに感じて帰って来た。
e0138627_2029138.jpg

手作りのメロンパン
美味しいご馳走でお腹もいっぱいになって、大変幸せな日曜日でありました。
(I)
[PR]
e0138627_21542477.jpg

e0138627_21545885.jpg

とある日、映画を観た。
「ブリューゲルの動く絵」と「サウダーヂ」。
受付で見上げると、いつものように女神(小比田佳子)とシャモ(大高正嗣)があり、さらに増えていた。
(I)
[PR]
数日前、5月下旬に展覧会をする信田俊郎さんを訪ねた。
目的は最近作を見せていただくこと、作品の写真を撮影すること、ほか細かな打ち合わせをすることだが、アトリエそのものに作家の魅力が出ているのが面白く、つい目はウロウロし始める。
e0138627_21301369.jpg

e0138627_21344975.jpg

e0138627_2138211.jpg

e0138627_21385863.jpg

e0138627_21402466.jpg


作家の魅力に出合い、展覧会はますますたのしみになるのだった。
会期は5/22-30です。
(I)
[PR]
アンティエ・グメルス、栗田宏、蓮池もも、3人の作品を車に積み込み早朝の関越道を走った。
東京・中野での展覧会がはじまった。
展覧会は早くも4日目。

▼アンティエ・グメルス
e0138627_1401352.jpg

▼蓮池もも
e0138627_1572899.jpg

e0138627_159534.jpg

▼栗田宏
e0138627_1475060.jpg


▼初日のギャラリートーク
「夜曲」と「光」のシリーズで構成したアンティエさんのお部屋で開催。
現在ドイツにいらっしゃるアンティエさんは、スカイプで参加して下さった。
e0138627_1413215.jpg


KANIさんには、この機会を作って下さった御子柴氏が会期中ずっといらっしゃる。
御子柴氏には、以前新潟絵屋で展覧会を企画していただいたことがあり、今回もいっしょにお仕事ができてうれしい。

画廊にいて、いつもは作品をお預かりしている立場なのだが、今回こうしてその場所にいない、作品を預けるということを体験してみて、どうもそわそわ落ち着かない。
展示を手伝って下さった華雪さんにそのようなことを話し、笑い合った。
新潟に向かう帰り道は、行きと同じで朝に向かっていた。

絵屋は内藤雅子さんの写真展が9日目。
KANIでは今日はどんな一日だろう。
よい出会いがあるといい。
(I)
[PR]

2/7
窓辺には、庭のミントを水に差し、ガラスに切り絵を。
今日はときおり雨が降った。
残雪はざらめ状に。
e0138627_21115265.jpg



2/8
今日は又降った。
e0138627_17332359.jpg


2/9
毎朝、いちばんに駐車場側の窓を開ける。
車の上の雪を見る。
今日は見事な角刈りであった。
絵屋に到着すると、画家のIさんが持参のスコップで雪かきをしてくださっていた。
e0138627_1634575.jpg

e0138627_1642786.jpg


2/10
今日も降った。
砂丘館の奥座敷側。
竹囲いに白い火が灯った。
e0138627_20545174.jpg


2/11
新潟絵屋は1のつく日がお休み。
けれども2月は変則的で、菅原洋陶芸展は2/2-12、内藤雅子写真展2/19-29の会期。
祝日の今日は、家具職人の伊藤信行(NOB・CRAFT)が店番をしており、わたしはお休み。
夕方には日本酒の会で絵屋に行くのだが。
家や通勤路で、つららの成長を眺めるのが毎日たのしい。
e0138627_20501968.jpg

e0138627_9533367.jpg


2/13
寒波が通り抜け、雪は融け、つららはますます地面に近くに。
帰宅すると、このつららたちは姿を消していた。
地面まであと30cmほどだったのだが。
e0138627_16412113.jpg

ドイツのアンティエさんから「氷の花模様」が届いた。
嬉しい。
あちらは−7°〜−16°と聞く。
明日は一日KANIさんでの展覧会「新潟の画廊から」の準備をする。
e0138627_22142158.jpg


(I)
[PR]