カテゴリ:みるものとよいところ( 197 )

出がけはいろいろなことを思い出す。
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茶の間
佐佐木實「はらいたまえ きよめたまえ」(書)

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こども部屋
渡辺隆次「天使の胞子紋」(シルクスクリーン)

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仏間
華雪(書)合田綱雄 詩「天使のいる風景」より

ときどき思い立って家にある作品の写真を撮る。
私の所で元気だと作者に伝えたくて。

同じ時代に生きていることが、うれしい。
(I)
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所用で絵屋のオープン前に砂丘館へ行ってきた。
砂丘館は朝9時からト夜9時まで開いている。
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応接間。
井田英夫「走る粗大ゴミⅢ号」(油彩)

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受付と背中合わせに位置する和室。
右・浅野弥衛
左・二村裕子
ここでひとり佇むひとを見かける、と小さんから聞いた。
廊下の向こう側には、つくばいがあり、朱色の金魚が泳いでいる。

砂丘館は広く、廊下を渡り部屋から部屋へと移動する。
貸し室は、座敷と奥座敷に利用があり、講師の声に和やかな笑い声が答えていた。
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窓の向こうは明るく、緑が揺れている。
津田真帆さんの3つの花が部屋に外の明るさを運んでいる。

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公開していない仕事場の一角。
緑川さんのひとがここで暮らし始めた。

蔵はひっそりと。
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突き当たりに梅田恭子さんの3点。
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蔵の2階に行く階段の途中。
片山健「船を浮かべる」(油彩)

絵の前にいるとときを忘れてしまう。
急いで絵屋を開店した。
(I)
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2月はショップスペースで山崎修さんの作品を展示しています。

EYA SHOP CRAFT
山崎修 普段使いの雑木の雑器

2.2-24
(2.12-14休)
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                           「大鉢」
               (昔作者が登っていた庭のイチョウ)
「盃」(ケヤキ)  
       「ナチュラルエッジ」(ツバキ/ワイングラスのような)
            「ウィードポット」(タカノツメ/一輪挿し)
          「耳皿」(サクラ)


どんな形がいいかと、木に聞いて出来た、そんな風に見える。
(I)
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わたしは、不器用ながら透明折り紙でよいところを作るのが好きです。
絵屋市(12/22.23)で、星の窓辺を作るワークショップを開きます。
両日とも11:00- & 17:00-
*500yen/予約 info@niigata-eya.jp
(I)

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絵屋市とワークショップは、無事終了しました。
日が暮れると、明るい窓の内側が暖かでした。
2013.1.23wrote
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aさんのお部屋にて
絵・いしはらけいこ

このたび、いしはらけいこさんが新潟にいらっしゃった。
アメリカ・バークレー在住のけいこさんが、伊豆の国市での個展のため帰国され、
いろいろ連絡を取り合ううち、ありがたいことに新潟へ足を伸ばして下さった。
新潟のファン・aさんとSさんが掛けつけ、絵屋に集った。
aさんもSさんも、以前買われた絵をお持ちになった。
絵のその後を眺め、複数でぼーっとなった。

さきほどまでけいこさんがいて、いまはいない。
3日間、一緒にときを過ごした記憶がいろいろ甦ってくる。
すこしずつ忘れてしまうかもしれないが、大事なことが残っていく。
(I)
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栗田宏さんの作品を展示してきた。
4点。


栗田宏 
白き絵 1980-2012
-----------------------------
10.5(金)-11.5(月)
-----------------------------
会場・阿彌陀瀬(あみだせ)-手打ち蕎麦ところ
959-1717五泉市阿彌陀瀬399-5
0250-58-7823
11:30-17:00 *火・水・木 休み

それから・・・

<絵を見る話の会>
10/31(水)13:30-
毎回一枚の絵をめぐってお話しをする。今回は栗田宏「密」。
案内人・大倉宏
会場・新潟絵屋 / 500円
お問い合わせ・025-222-6888(EYA)

畳の空間で、1980年と2012年の絵が向かい合っている。
(I)
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今夜、こんぴら通りの吉川酒店さんに2点の絵を掛けてきた。
いずれも緑川俊一さんの絵。
油彩と素描。
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村井勇さんの写真や大高正嗣さんの人形も、元気に暮らしているようだった。
何より。
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津田真帆さんの水彩画。
ガラスを外した。
絵と再び出会うような感覚。
アンダーな色みがいい。
(絵屋の二階)
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※直射日光は避けて下さい
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8月10日迄、泉健太郎さんの作品をショップスペースで紹介している。
展示室では同じ会期で、中尾昌吾さんの作品を展示している。
黒の道をひゅっと脇にそれると、泉さんの世界に通じる。
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卵柄の作品
CUBE
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PLATE
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「作業をしていていつも思うのですが、卵の殻ってきれいだなと思います。
 できるだけ卵の殻の美しさをそのまま移すことを心がけています。
 自分は単なる通過点でありたいと思うのです。」
                        izumi-note-より
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泉さんは悩む。
たぶんときどき固くなる。

深く悩めるということは、実は、ものすごく可能性を感知できる才能があるのではないかな。
泉さんの箱を眺めながら、勝手にそんなことを考えてしまった。
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泉さんの箱についての秘密はこちら。
(I)
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平野照子「猫とネコとねこ」展(jet stream)にて

今日は初めての空間にお邪魔した。
空港通りにある、jet streamさん。
古い建物には国内外さまざまな時代の家具や小物があり、素敵だった。

手足を伸ばし、空を飛んでいるような、泳いでいるような猫の箸置きをもらってきた。
金魚の水槽に入れようとたのしみに持ち帰ったものの、一晩考えよう。

帰りは砂丘館に立ち寄った。
Oさん、小さん、Sさんが「吉田淳治展 絵画風景」の準備を進めており、絵屋で二人展開催中の中島佳秀さんも助っ人をしてくださっていた。
新潟からは遠い南国・宇和島に暮らす吉田淳治さんの作品。
ひとりの作家の平面と立体。
絵はほとんど掛かって、立体をどのように置いていくか悩んでいる頃だった。

「平野さんの猫は砂丘館にもいます」
小さんが教えてくれた。
探してみてください。

(I)
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