カテゴリ:みるものとよいところ( 198 )

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22人のこどもたちと、華雪さん(写真:左)とでつくった森を、
その後も展示しています。

2014.6.10〜8.10
◇ 8/10(日)マデ
「木を書いて森をつくる」作品展示

◇7/26(土)〜 8/10(日)17:00〜19:00
制作過程のスライドショー随時上映
この会期中は、こども創造センターの開館時間が延長となります。
日中は「森」を舞台としたアニメDVD鑑賞を行っているとのこと。

会場:新潟市こども創造センター 光と音のホール
新潟市中央区清五郎375番地2 025-281-3715

開館時間:9:00~17:00 
*7/26〜8/10 〜19:00
休館日:月曜日

森の中でさまざまな木を見つけてください。
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東堀のとある歯科病院に、井田英夫作品。
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井田作品をコレクションされていて、ときどき掛けかえておられます。
絵と花のある待合室、すてきです。
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夜の砂丘館はひっそりとして、坂の上なのに地下に潜ったような気分になります。
夜間講座「絵を見る話の会」は、一枚の絵を巡って案内人が約一時間語るという企画で、
一枚の絵でどんな風に語れるのかという点で、毎回案内人の意外な視点や語りの展開が見所です。
20分間の休憩では、旬のものを趣向を変えてお出しくださる浅川園さんの喫茶が好評です。
2月の会では、コーヒー(いまが新豆!)と抹茶ケーキでした。

2.28(金)19:15〜
絵を見る話の会(砂丘館にて) 
野中光正「河」(コンテ/紙)
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一枚の絵をセレクトし、案内人・大倉宏と絵の中を、周辺を歩きます。
2月は砂丘館で開催中の「野中光正展」から、野中が東京の下町を描いた1970年制作の一枚を選びました。
案内人の言葉を通して、参加者自身の記憶や想像がめぐっていくこと、それが絵の中を、周辺を歩くことだと考えています。
(I)

▶次回
3.8(金)19:15〜
絵を見る話の会(砂丘館にて) 
林哲夫「雲」
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参加料:700円(お茶とお菓子付・協力:浅川園)
*参加ご希望の方はお申し込み下さい。
sakyukan@bz03.plala.or.jp
お名前/人数/連絡先を明記のこと
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橋本直行さんの個展を3月に開催予定である。
先日、寺泊のアトリエへお邪魔した。
道中は海と山を眺めながら。
海岸に沿ってうねった道のりを進んだ。
ところどころ坂道に出くわし、海や港や雑木林を俯瞰した。
ときどき画廊を訪ねてくれる橋本さんが、この道を通っていつもいらっしゃるのだなと思った。

描きかけの大きな人物画は、背景を悩んでいるところだった。
その絵もそろそろ完成したことだろう。
完成前とはいえ、近づいたり離れたりすると、そこにその人がいるようだったり、はたまた絵は絵に戻ったり。繰り返して、スリルを味わい楽しんだ。
絵の中の人物は絵の中で生きていることが感じられた。

写実の画家の橋本さんの秘密に迫るべく、トークを企画しました。
真に迫る橋本直行の絵が、どのように描かれるのか。
画廊では見えないアトリエの時間を紹介いただきます。

「絵が写真に至る long and winding road」
3月14日(金)18:30~ 会場:新潟絵屋
トーク:橋本直行 聞き手:大倉宏
参加料500円(定員20名)
*参加ご希望の方は新潟絵屋へ、お早めに。 info@niigata-eya.jp

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お正月のI宅
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佐佐木實「はらいたまえきよめたまえ」

神棚の下、宝船のむこうに佐佐木實作品。
北書店9 佐佐木實 書展
その後
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こんぴら通りの酒屋さんで重宝されている人形がある。
人形は最近体調を崩し、姿勢が悪くなり、うなだれた様子で
「いらっしゃいませ」と言っていた。

大高正嗣 作
「1/1 ノロマ・新郎1号」
(古新聞・紙粘土・大和糊)

このほど作者に修繕していただき、今朝から再び、指定席でお客さんをお迎えしている。
健康的なすがた。
うれしいことだ。(I)
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▲2014年2月5日午前 吉川酒店さんにて
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▲2008年8月新潟絵屋「大高正嗣展 北冥に魚あり」にて
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「華雪展 人とひと」(室礼/岩室温泉)で、購入した作品を額装した。
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この冬、玄関で迎え、送り出してくれる「手」。
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展覧会のあと、額装をお受けすることがあります。
毎回あれこれ悩むのですが、とても嬉しい悩みです。
井田英夫展(11/12〜20)でも、何点か作らせていただきました。
昨日、そのうちの1点をお受け取りに、お客様がいらっしゃいました。
お任せしてくださったので、お見せする前はどきどきします。
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おかげさまで気に入っていただけました。
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このほど、絵屋のスタッフルームを片付けた。
長谷川さんの絵を見ていたらいろいろ気になってしまい、数年ぶりの大掃除。
バッグを置いている一角は、以前は書類の吹きだまりであった。
吹きだまりの上昇は止まず、とうとう窓の高さに及んだ・・・。

一掃して、空間に血が通った。
昨日、牛腸茂雄さんの「幼年の時間」を掛け、すばらしくよい気持ちで長谷川さんの最終日を迎える。
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山梨に日帰りで出張に出かけた。
目的は2つ。
フィリア美術館「榎本栄子展」を見ることと、渡辺隆次さんのアトリエを訪ねること。
秋に渡辺隆次さんの展覧会を、角田の妙光寺さんと新潟絵屋と2会場で開催する。
準備が忙しくなってきた。作者はもっと忙しい。
渡辺さんは秋にエッセイが出版されるそうだ。
そして、以前から交流のあるフィリア美術館さんのSさんからお誘いを受け、いい企画展を見ることができた。
榎本さんとお話しでき、すばらしい時間だった。

写真は、フィリア美術館の一角で。
宇梶静江さんの作品がとてもすてきに置かれていた。
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