カテゴリ:みるものとよいところ( 198 )

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年度末が終わり、事務作業に追われるIさん。
そのうしろで津田真帆さんの「大きな赤い花」が熱く燃えています。
新潟絵屋、津田真帆展会場で。(O)
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新潟絵屋の小島伽藍展(08年4月)で購入して下さったSさんの家を訪問。
信濃川を見下ろすマンションの白い壁に、白いぼたんの花が咲いていました。
( o )
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アンティークのデスクと大切な絵がある、お部屋の一角。
kさんのお気に入りの風景。
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阿賀野市のもと旅館の食堂で。
カウンターに置かれた漆山昌志の石彫から愛らしい、
やわらかい空気がひろがっていました。(うしろの絵は竹久夢二の版画)
( O )
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最近の住宅は絵を飾りたくとも飾る壁面が少ないと言われます。
絵を掛ける楽しさを無くしている原因は、壁面を収納やらなんやらで覆い尽くし無駄を省くことに重きを置いた現代住宅の作り手なのかもしれませんね。
やはり絵を掛ける楽しさは絵を掛ける場所を作る事から始めなければですね。
( J )

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arara(荒澤聡子)さんの白いカップを毎日使っている
カップは一日に幾度となくこの陶の流しに戻ってくる
私は水を出したまま、こんな光景に見とれてしまう

2008年4月 絵屋にて I
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東京のギャラリーブリキ星さんで。

内海満昌さんの絵と粗い塗り壁と土間床と錆びた鉄の椅子が、
心地よい低い協和音を響かせていました。(O)
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棚に置かれた壺や陶のグラスの白と棚の黒。
シンプルで、素朴で美しい部屋の一隅。

新潟絵屋のarara展会場にて)(O)
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