カテゴリ:みるものとよいところ( 201 )

ちいさなお子さんと暮らす、四人家族のTさん宅の居間。
絵・藤原祥
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設計した方から施主さんへのプレゼントでした。
とても気に入ってらっしゃるそう。

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新しい一年がはじまりました。
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2017年の暮れは、日暦の臨時受け渡しのための臨時営業をしたり、納品に行ったり、NOB CRAFTアトリエ(亀田にあります)で日暦の仕上げ作業を行なったりしていました。
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臨時受け渡し所
通りすがりの方も立ち寄ってくださいました。
背景の「森」も華雪さんの書。
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日暦受け渡し所は、12/21.22.26.27の4日間限定でした。
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クロワッサンの店さまへ納品後のようすを見に伺うと、日暦の台座と同じ、スノービーチ材を使用した犬の置物と一緒にご紹介いただいていました。
そして、店に飾るしめ縄飾りを作っていただきました。
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NOB CRAFT Homemade Furnitureアトリエにて
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台座は新潟県産のかつては木炭などに活用されていたブナ材「スノービーチ」を使用。
一枚ずつ木目が異なります。
上の写真は仕上げ材を塗る前。
下は塗ったもの。
二回塗り、二回やすりをかけます。
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台座の切り込み挿し、カードの背もたれにするアクリル板を、側面を私たちがやすりがけしています。
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面取り
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大晦日もいろいろ作業があり、一部のメンバーが集まりましたが、それらを終えて、近くのこんぴら神社へ参拝に。
おみくじを引いたら、 Nさんは大吉、Iさんは中吉、Oさんは半凶でした。
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おめでたい大吉さんの掌に、おみくじのおまけの神さま人形。

それから、ご近所、鳥やすさんの絵が目に留まりました。
年末やお正月は、いろんなひとの絵と気持ちに接することができ嬉しいですね。
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12月20日に日暦を発売し、新年がはじまり、日暦を実際に使用する方の声が届いてきています。
いつからでも使い始めることができる万年カレンダーですが、特に一年のはじまりの節目は、自分用に、プレゼント用に、と喜ばれました。
みなさんのお手元の日暦がある景色を、これから追っていけたらとあらたなたのしみが増えました。
(I)


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12月になり、絵のある空間コーディネート「eto」のモニターをお願いしている「みるく歯科クリニック」さん(新潟市東区)へ絵の掛け替えに行って参りました。
井田英夫「母の水を飲むローレライ」宇野亜喜良「クリスマスのプレゼント」がバトンタッチ。
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待合室から見えていたこの絵を、最後、椅子に置いて記念撮影。
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クリスマスのあとに、また掛け替えへ。
(I)
→eto



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8/1-31
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6月上旬、
とあるお宅を訪問しました
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2010年発表の作品
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「山の眼」
2016年「あお/あか」シリーズを発表時の1点
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「浦島太郎」
2013年「物語の中の主人公達2」(ギャラリ―枝香庵)に出品されていた作品。
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2012年の作品
みな、蓮池もも作品です。

今年発表の新作が、こちらのお宅のコレクションにさらに加わることになりました。
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「山の水」

どんな風に山の水が加わるのか、いつかまたご紹介できたら、と思います。(I)



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ある日、砂丘館を訪ねると、蔵へとつづく廊下に津田真帆さんの水彩画を見つけ、立ち止まりました。
太陽みたいな絵。
太陽の方を向く植物みたいに吸い寄せられ、光合成が起こるように作用して元気になる絵です。
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三月一日、新潟絵屋の庭に三つ編み観音が帰ってきました。
砂丘館の特別展示「越境する職人展」をきっかけにお出かけして、約九ヶ月間、季節ごとに移り変わる広いお庭に佇み、目を閉じて過ごしてきました。
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猫の額のような新潟絵屋の小さな庭ですが、石彫の周りは、これからすこしずつ緑が萌えてきます。
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今年、新潟絵屋は新しいリーフレットを作りました。
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ここにどうしても入れたかった写真が、見開きのこの一枚。
絵を見ている姿からにじみ出ているものがありました。
今日はお母さんとご一緒に、
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ゆっくり、見て下さいました。
絵を見るひとがつくる景色、毎日いろいろ。
ピーター・ミラー 白石ちえこ展の絵屋にて。
(I)

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米蔵の最初の部屋。
風が書の鳥を揺らしました。
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下の写真が、まん中の部屋。
10/10のライブパフォーマンスは、この部屋からはじまりました。
観客57人に囲まれて、華雪が書き、部屋を移動しながら、堀川久子踊ルが展開。

下から上に、書いた順に展示していました。
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一番奥の部屋。
この部屋は1羽の鳥。
自然光が入るこの部屋は、時間帯により様子を変えました。
入ったきり帰らない、長く佇む人が多い部屋でした。
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10/6〜10に開催した本展。
曇った日、青空が見えた日、雨の日、風が吹いた日、いろいろでした。
展示室は刻々と様子を変え、訪れる方はめいめい巡り合わせのコンディションでご覧いただくこととなりました。ありがたいことにリピーターの方もいらっしゃいました。
米蔵の外では鳥が日常生活を送っていて、展示をご覧になられたお客様から、「BGMいいですね」と言われたり。

「堀川久子踊ル」(10/10 18時30分〜)の入場後、白鳥の声が聞こえました。
弁天潟に帰ってきたのか、どこかへ帰って行く途中に聞こえてきたものだったのか。

最終日の10/10にはツバメコーヒーさんが出店して、賑わいをもたらしてくださいました。
とても賑わって、写真を撮れたのが「堀川久子踊ル」開演後。
祭りのあとのような雰囲気の写真になりました...。(I)
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10/6〜10
新潟絵屋が認定NPO法人に認定された記念の展覧会です。
今回は、<寄付がつくる展覧会>を提案し、現在約40人と3団体様にお応えいただきました。
遠方の方々からもご支援いただいており厚く御礼申し上げます。

本日は最終日前日。
そろそろ日が暮れようとしています。
20時まで。
展示室は刻々と変化し、佇んでいるといろいろに想像が巡ります。
(I)

*10/9.10は作家が米蔵に在廊予定
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