カテゴリ:みるものとよいところ( 198 )

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6月上旬、
とあるお宅を訪問しました
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2010年発表の作品
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「山の眼」
2016年「あお/あか」シリーズを発表時の1点
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「浦島太郎」
2013年「物語の中の主人公達2」(ギャラリ―枝香庵)に出品されていた作品。
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2012年の作品
みな、蓮池もも作品です。

今年発表の新作が、こちらのお宅のコレクションにさらに加わることになりました。
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「山の水」

どんな風に山の水が加わるのか、いつかまたご紹介できたら、と思います。(I)



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ある日、砂丘館を訪ねると、蔵へとつづく廊下に津田真帆さんの水彩画を見つけ、立ち止まりました。
太陽みたいな絵。
太陽の方を向く植物みたいに吸い寄せられ、光合成が起こるように作用して元気になる絵です。
(I)
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三月一日、新潟絵屋の庭に三つ編み観音が帰ってきました。
砂丘館の特別展示「越境する職人展」をきっかけにお出かけして、約九ヶ月間、季節ごとに移り変わる広いお庭に佇み、目を閉じて過ごしてきました。
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猫の額のような新潟絵屋の小さな庭ですが、石彫の周りは、これからすこしずつ緑が萌えてきます。
(I)



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今年、新潟絵屋は新しいリーフレットを作りました。
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ここにどうしても入れたかった写真が、見開きのこの一枚。
絵を見ている姿からにじみ出ているものがありました。
今日はお母さんとご一緒に、
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ゆっくり、見て下さいました。
絵を見るひとがつくる景色、毎日いろいろ。
ピーター・ミラー 白石ちえこ展の絵屋にて。
(I)

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米蔵の最初の部屋。
風が書の鳥を揺らしました。
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下の写真が、まん中の部屋。
10/10のライブパフォーマンスは、この部屋からはじまりました。
観客57人に囲まれて、華雪が書き、部屋を移動しながら、堀川久子踊ルが展開。

下から上に、書いた順に展示していました。
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一番奥の部屋。
この部屋は1羽の鳥。
自然光が入るこの部屋は、時間帯により様子を変えました。
入ったきり帰らない、長く佇む人が多い部屋でした。
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10/6〜10に開催した本展。
曇った日、青空が見えた日、雨の日、風が吹いた日、いろいろでした。
展示室は刻々と様子を変え、訪れる方はめいめい巡り合わせのコンディションでご覧いただくこととなりました。ありがたいことにリピーターの方もいらっしゃいました。
米蔵の外では鳥が日常生活を送っていて、展示をご覧になられたお客様から、「BGMいいですね」と言われたり。

「堀川久子踊ル」(10/10 18時30分〜)の入場後、白鳥の声が聞こえました。
弁天潟に帰ってきたのか、どこかへ帰って行く途中に聞こえてきたものだったのか。

最終日の10/10にはツバメコーヒーさんが出店して、賑わいをもたらしてくださいました。
とても賑わって、写真を撮れたのが「堀川久子踊ル」開演後。
祭りのあとのような雰囲気の写真になりました...。(I)
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10/6〜10
新潟絵屋が認定NPO法人に認定された記念の展覧会です。
今回は、<寄付がつくる展覧会>を提案し、現在約40人と3団体様にお応えいただきました。
遠方の方々からもご支援いただいており厚く御礼申し上げます。

本日は最終日前日。
そろそろ日が暮れようとしています。
20時まで。
展示室は刻々と変化し、佇んでいるといろいろに想像が巡ります。
(I)

*10/9.10は作家が米蔵に在廊予定
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WAKKUNの作品を額装して、大阪へ送り出しました。
出発前はいつも記念撮影。
(I)
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会期は終了してしまったけれど、

先月下旬に開催した三瓶初美展では、東京から来た作家が会期中ほとんど在廊して下さった。
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三瓶さんにとって、
今回の個展は神戸のギャラリー島田に次いで3度目だということで、
初めて自分の絵を見にくる人たちの反応を、
自分で実際に見ていたいという気持ちもあったらしい。
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絵はセツモードセミナーで、ずっと年下の学生たちと学んだ。
画家、というよりイラストレーター志望の学生が多かったが、みな真剣な姿勢で描いていた。
その学生たちから、絵に向かう姿勢の真剣さが足りないと叱られることもあった。
いい話だ。

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今回は花を描いた水彩と完全な抽象をあわせて展示した。
三瓶さんの絵の、まだ混沌とした部分をもつ現在を示す内容といえるだろう。
作家としてのイメージはまだ不明確な部分があるけれど、
それは可能性ということでもある。

可能性が可能性から一歩踏み出すには、
姿勢が大事なのだと思う。

三瓶さんの、絵と、自分の個展に向かう姿勢の良さは
とても素晴らしかった。

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姿勢のよさは絵の、個展会場の、空気にもはりつめていた。

次回の個展が楽しみだ。

(O)
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Jさん宅
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▲絵・小林春規
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▲絵・チャック
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