12/2〜10
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↑「PIYO MARU」
↓オープニングの模様
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# by niigata-eya | 2017-12-07 19:58 | 今月の土壁
9/2〜10
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上「道」黒谷和紙に染めました
下「花火」京都丹後風景からイメージしたもの。幼い人の手には花火が。
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「人間」シリーズ
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「乳すい」
丁寧に糸を引くと、赤ちゃんは転ばずにお母さんの元に辿り着きます。

松本さん、会期中は手拭いを染めるワークショップや特注の手拭い制作もされていました。
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どんな風に作品が生まれるのかが、ろうけつ染め体験から見えてきました。
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翌朝
脱ロウ作業
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ワークショップは3回。
参加者に作業工程を説明するとき、絵屋の神をテーマに描いてくださいました。
会期中はいつもの旗をお休みして、その手拭いを外に掛けました。カッパもお目見え。

外でのワークショップは、天気がよくてさわやかでした。
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みなさんが帰ってから定着剤をハケで塗り、乾かし、
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脱ロウ、洗浄。
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特注手拭い制作風景


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# by niigata-eya | 2017-09-18 12:33 | 今月の土壁
9/12〜20
妄想

華雪の「顔」を見て、自分の顔を考えた。
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人と会っているときの顔、会っていないときの顔。

どちらのときも、自分の顔は、自分で見えない。会っていないとき、顔があることを忘れていたりする。
忘れたまま、人の前を通りすぎて、「怖い顔をしていましたね」と言われたことがあった。

人に会うと、その人の顔が見える。
その人には、自分の顔が見えている。
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顔の字は、<頁>が顔で<彦>は化粧を表しているとのこと。

化粧は、自分の顔を見る他の目に向かって盛り上げられるでっぱりで、華雪の「顔」の「彦」は、最初自分の顔の化粧かと思って見ていたが、
もしかしたら、自分にめりこんでくる、向かい合う人のでっぱり(化粧)かもしれない--そんな想像に、ドキリ とした。
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(O)


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# by niigata-eya | 2017-09-18 09:00 | 今月の土壁
8/22〜30

おかえり展は、新潟絵屋でお買い求めくださった作品を、所蔵者の方からご出品いただいて構成するグループ展です。

17作品が集まりました。

作品には、それぞれ所蔵者の方のコメントを添えてご覧いただけるようにしました。絵のその後、人と絵のドラマ、絵のある暮らしが見える展覧会になりました。

絵の顔ぶれ
○アンティエ・グメルス「野原でリンディ・ホップを踊る4匹のウサギたち」
○インゴ・グメルス「Blessing」
○相田諒二「message」
○片山健「春の皿」
○栗田宏「而今」、無題
○坂倉新平「楽しみがくる」
○佐藤哲三「レダ」
○末松正樹「ペルピニアンの素描」
○中島佳秀「いばらとおどろ」
○野中光正  木版画+ミクストメディア
○蓮池もも「光」「島」
○広田郁世「商店街の空」
○森敬子「少女」
○村井勇「ロオリング」
○八木なぎさ「巡礼」

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上・佐藤哲三「レダ」
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最終日、「(所蔵者の方から)連絡もらったんさ」と、相田諒二さんが自身の作品と再会に訪れました。当時、展覧会を紹介していただいた新聞記事を見て「そーいんさ」と懐かしそうに眺めておられました。

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ちょうど、おかえり展のはじまりに入荷したのが、この本。新潟絵屋は、実は一度休廊しています。以前の建物を解体し、上大川前通の現在の土地で営業を再開したのが2007年6月。再開後、ふたつ目の展覧会が「太陽がいっぱい 若槻菊枝展」でした。その若槻菊枝さんの伝記が熊本日日新聞より、ことし7月末に刊行されたのです。(奥田みのり・著)
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絵屋便のバックナンバー(2000年〜)も、すべてご覧いただけるようにしました。木製ソファはNob Craft Homemade Furniture、クッション(カバーは和紙)は村山みどりさん。これもおかえり作品のひとつでした。

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# by niigata-eya | 2017-08-30 13:36 | 今月の土壁
8/16〜19
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9月に東京で発表する新作を中心に、長い画歴のなかからさまざまな年代の作品をご覧いただける構成となりました。
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右 1994
左 2017

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# by niigata-eya | 2017-08-19 14:28