2018年 01月 10日 ( 3 )

食べもの、飲みもの、着もの、履(はき)ものという言葉があります。

「みるもの」は「見るもの」。

私たちの周囲は「見えるもの」でできています。「見えるもの」は、それだけでは、まだ「みるもの」ではありません。花を見、何かを感じた時、花は「みるもの」になります。
感じが「いい感じ」なら、それは「いいみるもの」。(「いい」は「きれい」「ここちよい」「おもしろい」という以上の意味を含んでいます。)
「美術」とは「いい見るもの」 となるべく、人の作る「みるもの」のこと。
「いいみるもの」には、場所を「よいところ」 にする力があります。(「よい」は「調和している」と「合っている」「いい雰囲気だ」という以上の意味を含んでいます。)

いい「みるもの」とよい「ところ」。それらを「いい」と感じる 「わたし」が歩いたレポートです。
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by niigata-eya | 2018-01-10 09:09
もうすぐ2018年最初の展覧会がはじまります。

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コーヒーも画材に加えた今回の新作。
いい空気感があります。
(I)

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by niigata-eya | 2018-01-10 09:00 | 今月の土壁
アンティエ・グメルス展を、1/21までギャラリーみつけにて開催中です。
今回はふたつの展示室を使い、ふたつの世界をご覧いただけます。
新潟絵屋で昨年10月に発表し好評だった絵日記風の「黄金山の日記から」と、日本では初公開となる、以前の光の絵の延長にある抽象画「Dance of the Elements」。
どちらも、ひとつの旅のようにお楽しみいただけます。

「黄金山の日記から」
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お話のはじまりはアンティエさんの姿も描かれたお家の外観から。
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Dance of the Elements」
100点あまりで構成されるシリーズです。
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描いた順に展示しました。
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「Dance of the Elements」は、中盤で、シリーズ1からシリーズ2へ移ろいます。
ひとつずつ順に、全体で、シリーズ毎に、といろんな見方ができます。
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展覧会に寄せてメッセージをいただきました。
「黄金山の日記から」では、絵やお話を運ぶ、アンティエさん自身が綴った日本語がまた魅力的です。

今回は、NHK新潟放送局さまにも取り上げていただきました!
(I)


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