2017年 09月 18日 ( 2 )

9/2〜10
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上「道」黒谷和紙に染めました
下「花火」京都丹後風景からイメージしたもの。幼い人の手には花火が。
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「人間」シリーズ
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「乳すい」
丁寧に糸を引くと、赤ちゃんは転ばずにお母さんの元に辿り着きます。

松本さん、会期中は手拭いを染めるワークショップや特注の手拭い制作もされていました。
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どんな風に作品が生まれるのかが、ろうけつ染め体験から見えてきました。
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翌朝
脱ロウ作業
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ワークショップは3回。
参加者に作業工程を説明するとき、絵屋の神をテーマに描いてくださいました。
会期中はいつもの旗をお休みして、その手拭いを外に掛けました。カッパもお目見え。

外でのワークショップは、天気がよくてさわやかでした。
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みなさんが帰ってから定着剤をハケで塗り、乾かし、
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脱ロウ、洗浄。
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特注手拭い制作風景


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by niigata-eya | 2017-09-18 12:33 | 今月の土壁
9/12〜20
妄想

華雪の「顔」を見て、自分の顔を考えた。
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人と会っているときの顔、会っていないときの顔。

どちらのときも、自分の顔は、自分で見えない。会っていないとき、顔があることを忘れていたりする。
忘れたまま、人の前を通りすぎて、「怖い顔をしていましたね」と言われたことがあった。

人に会うと、その人の顔が見える。
その人には、自分の顔が見えている。
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顔の字は、<頁>が顔で<彦>は化粧を表しているとのこと。

化粧は、自分の顔を見る他の目に向かって盛り上げられるでっぱりで、華雪の「顔」の「彦」は、最初自分の顔の化粧かと思って見ていたが、
もしかしたら、自分にめりこんでくる、向かい合う人のでっぱり(化粧)かもしれない--そんな想像に、ドキリ とした。
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(O)


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by niigata-eya | 2017-09-18 09:00 | 今月の土壁