絵のその後を訪ねて

蓮池もも「家族」を、とある方がお買い上げになり、子育て応援施設「ドリームハウス」さんへ寄贈されました。6月24日(土)午後、絵のお届けと設営に行って参りました。

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とてもあたたかな雰囲気の場所でした。
日除けの網をかけたお庭は陽射しが柔らかで、お砂遊びのこどもたちがたのしげでした。
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縁側の赤ちゃん落下防止の柵に、いつかだれかの絵。

いくつかのお部屋があります。
絵はどこに掛けよう?
代表の新保まり子さんと相談して、小さい人も大きい人もよく見えそうな、よい場所が見つかりました。
押入れを改装したドリンクバーコーナー脇の壁で、子育て関連の情報書棚上、テーブルがあるくつろぎの空間です。
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ドリームハウスさんが、この絵のお家になりました。


おまけ
壁に穴を開ける絵画用フックも持参しましたが、いつか場所を変えることも想定し、金具を木に取り付け、ワイヤーで掛けることにしました。
その場合、絵が左右に傾いたり、拝みやすくなります。そんなときの対処法の一例です。
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1.紐を掛ける金具にワイヤーを通します。
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2.さらに、ワイヤーを固定するためネジ止め。
こうして、絵は左右に傾かず、よい姿勢が保たれます。
(I)

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by niigata-eya | 2017-07-03 22:20 | エッセイ:絵のある風景 | Comments(0)