絵を見る話の会

夜の砂丘館はひっそりとして、坂の上なのに地下に潜ったような気分になります。
夜間講座「絵を見る話の会」は、一枚の絵を巡って案内人が約一時間語るという企画で、
一枚の絵でどんな風に語れるのかという点で、毎回案内人の意外な視点や語りの展開が見所です。
20分間の休憩では、旬のものを趣向を変えてお出しくださる浅川園さんの喫茶が好評です。
2月の会では、コーヒー(いまが新豆!)と抹茶ケーキでした。

2.28(金)19:15〜
絵を見る話の会(砂丘館にて) 
野中光正「河」(コンテ/紙)
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一枚の絵をセレクトし、案内人・大倉宏と絵の中を、周辺を歩きます。
2月は砂丘館で開催中の「野中光正展」から、野中が東京の下町を描いた1970年制作の一枚を選びました。
案内人の言葉を通して、参加者自身の記憶や想像がめぐっていくこと、それが絵の中を、周辺を歩くことだと考えています。
(I)

▶次回
3.8(金)19:15〜
絵を見る話の会(砂丘館にて) 
林哲夫「雲」
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参加料:700円(お茶とお菓子付・協力:浅川園)
*参加ご希望の方はお申し込み下さい。
sakyukan@bz03.plala.or.jp
お名前/人数/連絡先を明記のこと
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