砂丘館セレクション

所用で絵屋のオープン前に砂丘館へ行ってきた。
砂丘館は朝9時からト夜9時まで開いている。
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応接間。
井田英夫「走る粗大ゴミⅢ号」(油彩)

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受付と背中合わせに位置する和室。
右・浅野弥衛
左・二村裕子
ここでひとり佇むひとを見かける、と小さんから聞いた。
廊下の向こう側には、つくばいがあり、朱色の金魚が泳いでいる。

砂丘館は広く、廊下を渡り部屋から部屋へと移動する。
貸し室は、座敷と奥座敷に利用があり、講師の声に和やかな笑い声が答えていた。
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窓の向こうは明るく、緑が揺れている。
津田真帆さんの3つの花が部屋に外の明るさを運んでいる。

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公開していない仕事場の一角。
緑川さんのひとがここで暮らし始めた。

蔵はひっそりと。
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突き当たりに梅田恭子さんの3点。
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蔵の2階に行く階段の途中。
片山健「船を浮かべる」(油彩)

絵の前にいるとときを忘れてしまう。
急いで絵屋を開店した。
(I)
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