新潟の画廊から

アンティエ・グメルス、栗田宏、蓮池もも、3人の作品を車に積み込み早朝の関越道を走った。
東京・中野での展覧会がはじまった。
展覧会は早くも4日目。

▼アンティエ・グメルス
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▼蓮池もも
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▼栗田宏
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▼初日のギャラリートーク
「夜曲」と「光」のシリーズで構成したアンティエさんのお部屋で開催。
現在ドイツにいらっしゃるアンティエさんは、スカイプで参加して下さった。
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KANIさんには、この機会を作って下さった御子柴氏が会期中ずっといらっしゃる。
御子柴氏には、以前新潟絵屋で展覧会を企画していただいたことがあり、今回もいっしょにお仕事ができてうれしい。

画廊にいて、いつもは作品をお預かりしている立場なのだが、今回こうしてその場所にいない、作品を預けるということを体験してみて、どうもそわそわ落ち着かない。
展示を手伝って下さった華雪さんにそのようなことを話し、笑い合った。
新潟に向かう帰り道は、行きと同じで朝に向かっていた。

絵屋は内藤雅子さんの写真展が9日目。
KANIでは今日はどんな一日だろう。
よい出会いがあるといい。
(I)
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