ご案内です。
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畑尾和美 朗読会 
2011.11.13(日)
*時間* 15:00-16:00
*会場* hickory03travelers(新潟市中央区古町通3番町556) 2階
     会場では、11.27(日)まで作品を展示しています。
*料金* 500円
*主催* 新潟絵屋(025-222-6888 info@niigata-eya.jp)直接会場へ。


畑尾和美 / hatao kazumi 
1974年大阪生まれ。大阪在住。言葉を綴り、糸や身のまわりにあるもので作品を制作。個展多数。創作の他、朗読を行う。
http://hataokazumi.net/


畑尾さんとは、今年7月、大阪のSEWING GALLERY(ソーイングギャラリー)さんでの展覧会「九月の朝顔 -声の本-」で、はじめてお会いしました。

 指の間から落下する種、急須でお茶を注ぐ手、
 ひしゃくが入ったバケツを持つ手、バケツの水に浸した足・・・

作品は糸で描かれており、身のまわりの出来事が丁寧にそこに縫い取られていました。畑尾さんは、永井宏さんのものづくりのワークショップに通ったのをきっかけに表現活動をはじめました。現在は、作品を制作し各地で発表する傍ら、朗読を行い、人や場所との出会いを大切に活動しておられます。
9月には、朗読会で発表してきた詩をまとめ、詩画集 『 九月の朝顔 』(BOOKLORE/畑尾和美・著)が出版されました。新潟絵屋SHOPスペースでは、畑尾さんとの出会いをきっかけに、このBOOKLOREさんの書籍を11月末までお取り扱いしています。
BOOKLOREさんの書籍のなかで、『Fantastic Something』(中島恵雄・著)帯に「ひたむきに生きていこうとする信じようとする言葉」とあります。畑尾さんや、BOOKLOREさんを知るほどに、この「ひたむき」の言葉がフィットします。

今日はヒッコリーさんの2階で展示をしてきました。
作業を進めながら畑尾さんと話したこと。

  以前、展示の際に額に入れたら「ガラス越し」に違和感を感じたこと。
  何てことないことだと、シートのまま見てもらった方が伝わる。
  見たひとが触発され、何か表現したい気持ちに繋がれば、と考えた。

明日はたくさんの人が見に来てくれますように。
(I)
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