北書店4 にしむらあつこ展

町の書店で展覧会を企画しています。
よっつめの企画は、絵本「ホネホネさん」シリーズで知られる にしむらあつこさんの「ぐぎがさんとふへほさん」シリーズから小品をご紹介。

「にしむらあつこ展」
2010年10月26日(火)~11月28日(日)
会場:北書店(新潟市中央区医学町通2番町10-1 ダイアパレス医学町101 TEL&FAX 025-201-7466)
観覧料:無料
9:45-20:00

ふへほさん、浮かんでるよ!
e0138627_14552826.jpg

↑写真の作品:「朝食」

絵本「ぐぎがさんとふへほさん」のシリーズは岸田衿子さんの文とにしむらあつこさんの絵が絶妙に交わった愉快でほほ笑ましいお話です。
ぐぎがさんのお顔は「カクカク」していて、話言葉はなぜか濁音いっぱい。
ふへほさんはお腹がすくと浮かんでしまうくせがあるらしい。
そんなふたりが繰り広げるほほ笑ましい日々が、絵本を飛び出して一枚ずつの絵になりました。

e0138627_1457212.jpg

e0138627_1505529.jpg


にしむらあつこ ■ 1972年東京都生まれ。文化服飾学院で洋裁を学ぶ。卒業後、絵本の制作をはじめる。絵本に「ホネホネさん」、「ぐぎがさんとふへほさん」シリーズ(以上福音館書店)、『野をこえて』(ビリケン出版)、さし絵に『コブタくんとコヤギさんのおはなし』(福音館書店)、『ジャングルめがね』(小学館)などがある。東京都在住。
ご両親は絵本作家の西村繁男さんといまきみちさん。現在は小さなお子さんを育てながら絵本作家として活動中です。

「ギコギコギー」
こどもたち(6歳と4歳)にゆうびんやさんのホネホネさんの絵本シリーズを何度も読んだので、この音が耳に残っています。
こんどは「ぐぎがさんとふへほさん」の< ぐぎが語 >< ふへほ語 >で言葉遊びをしたくなりました。
(I)
[PR]