華雪さんの『十二』七

2010年の絵屋便(月刊の案内状)表紙連載は華雪さんの書で綴っている。
作品は、一点ずつ届く。
これまでの道のりはこんな風であった。

「貌」(かたち/すがた/かお/あらわれる)

「野」(の/のはら/かざらぬ/あらい)

「一帰何処」(ひとつ、いずれのところにか帰する)

「はなす」(話す/放す)

「花放」(花咲く)

「劇」(げき/はげしい/劇的な所作/虎頭に扮したものを伐つかたち)

「華」(はな)

7月号の「華」から、後半へ。
字から字へ、どこかへと続いて行く。
(I)
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*これまでの7点は、新潟絵屋SHOP SPACEなどで展示しております。今後も増えて行きます。
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