華雪さんの『十二』

2010年の一年間、絵屋便(月刊の案内状)の表紙を華雪さんの書で綴っている。
作品は、ひと月ごとに届く。
あるときは東京から。
あるときは京都から。
またあるときは、直接受け取る。
ひとつ、またひとつと掛けてみている。
何げない場所を、掛けながら探っている。
(I)
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「花放」花咲く
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「はなす」話す/放す
「劇」げき/はげしい/劇的な所作/虎頭に扮したものを伐つかたち

(I)
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