4/22-30
絵とガラスの二人展。

作家のおふたりは、4/29.30在廊予定です。
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器もいろいろ取扱っています。
グラス、酒器(桐箱付)、鉢、オイルランプ、シェード、花器など。
テーブルに置いた時には、
そのものの美しさと思いがけない影の演出が生まれることでしょう。
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砂を高温で融かして制作します。
サハラ砂漠の砂から作った淡い緑色のサハラシリーズ、シャンパン色の白瑠璃シリーズ、そのほか、海馬ガラスさんがある仙台の砂や、山形の月山、新潟の信濃川の砂から作った器もございます。
どんな色をしているでしょう。
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# by niigata-eya | 2017-04-25 19:44 | 今月の土壁
食べもの、飲みもの、着もの、履(はき)ものという言葉があります。

「みるもの」は「見るもの」。

私たちの周囲は「見えるもの」でできています。「見えるもの」は、それだけでは、まだ「みるもの」ではありません。花を見、何かを感じた時、花は「みるもの」になります。
感じが「いい感じ」なら、それは「いいみるもの」。(「いい」は「きれい」「ここちよい」「おもしろい」という以上の意味を含んでいます。)
「美術」とは「いい見るもの」 となるべく、人の作る「みるもの」のこと。
「いいみるもの」には、場所を「よいところ」 にする力があります。(「よい」は「調和している」と「合っている」「いい雰囲気だ」という以上の意味を含んでいます。)

いい「みるもの」とよい「ところ」。それらを「いい」と感じる 「わたし」が歩いたレポートです。
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# by niigata-eya | 2017-04-19 09:00
津田真帆展では、津田さんが挿絵を手掛けた本も手に取ってご覧いただけます。
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出品作品をもうすこしご紹介します。
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「影」2017

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左「湖」 右「飛び抜ける鳥」 ともに2017

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「飛び出す」2016

会期中に、とあるお客様が、バケツいっぱいに花を差し入れしてくださいました。
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津田さんの絵のように元気な菜の花とルッコラ。
そして、
春の嵐が、入口の電球をあたらしい形に変えていきました。
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ガラスの囲いがなくなり、
わー
っと、元気な姿があらわれました。
(I)


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# by niigata-eya | 2017-04-19 08:22 | Comments(0)
ある日、砂丘館を訪ねると、蔵へとつづく廊下に津田真帆さんの水彩画を見つけ、立ち止まりました。
太陽みたいな絵。
太陽の方を向く植物みたいに吸い寄せられ、光合成が起こるように作用して元気になる絵です。
(I)
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4/12-20
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手前「新しい陽」
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左「飛び出す」右「投影」
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「来訪者」「草の群れ」「空に向かう」
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「水のある窓辺」「白い花」「影」「じっと座る」「遠慮深い花」
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左「飛び抜ける鳥」右「小さな花」
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左「ふたつの軸」右「対話」

まずは全体をご紹介しました。
近影の写真をまた来週アップします。
ひるもよるも、絵はそのものがひかりをもっているように眩く、自然と元気になります。
(I)





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